2026年の台湾旅行は花蓮へ行こう!花蓮は台湾東部の街で、台湾人にも外国人にも人気のエリアです。
花蓮地震の影響が気になり旅行先として選ぶ人が減ってしまっているのが現状ですが、実は地震の影響がほとんどなく、問題なく観光できる場所も多いです!
この記事では、今、花蓮観光で行きたいスポットを厳選して紹介しています。台湾の新しい魅力を探しに、花蓮へ行ってみてはいかがでしょうか?
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目次:
Toggle遠雄海洋公園

「遠雄海洋公園」は太平洋に面したアミューズメントパークで、水族館と遊園地が一度に楽しめる観光スポットです。夏休みには台湾の家族連れでにぎわいます。
ジェットコースターや観覧車などのアトラクションのほか、水族館エリアで上演中の「印度洋心之旅(インド洋、心の旅)」は、水槽の中で華麗に舞う人魚がまるで本物のようで、子供から大人まで楽しめる大人気のショーです。事前予約制で有料ですが、満足度が高く、遠雄海洋公園に行くなら、ぜひ見てほしいショーです。

遊園地と水族館で1日楽しめる場所なので、別の観光地とセットで行く場合は、目当てのアトラクションやショーを決めて訪れるのがおすすめです。
遠雄海洋公園 住所:花蓮縣壽豐鄉福德189號(📍GoogleMap) 電話:03-8123-199 営業時間:9:30~17:00(土、日曜日、祝日は9:00~) 休業日:なし アクセス:台鉄「花蓮」駅からタクシーで約25分 👉ホームページはこちら
花蓮東大門夜市

花蓮東大門夜市は、「市自強夜市」、「福町夜市」、「大陸各省一條街」、「原住民一條街」の4つのとおりからなります。400軒以上の屋台が、約9ヘクタールという広大なエリアに出店していて見ごたえ抜群!おいしいグルメが大集合しています。

道が広く歩きやすいので快適に観光ができるのもおすすめのポイントです。
原住民一條街には原住民グルメがり、ほかの夜市では見かけない珍しいグルメが食べられるのが東大門夜市ならではの楽しみ方です。
花蓮東大門夜市 住所:花蓮縣花蓮市重慶路572號(📍GoogleMap) 電話:03-8233-487 営業時間:18:00~24:00(店によって異なります) 休業日:なし アクセス:台鉄「花蓮」駅からタクシーで約10分 👉ホームページはこちら
又一村文創園區

又一村文創園區(又一村文創園区)は、1960年代に建てられた、たばこ・酒の製造販売所(菸酒公賣局)の宿舎群をリノベーションし、2021年にオープンしたおしゃれなカフェやショップが集まる複合施設です。
8棟の2階建ての建物が並んでいて、1階部分にカフェやショップ、レストランが軒を連ねています。

思わず買いたくなるおしゃれでかわいい小物を扱うお店も多く、人と被らない個性的なお土産を探すのにもぴったりです。
エリアはそれほど広くないですが、ゆっくり見て回りたくなるお店が集まった、女子たびにおすすめのエリアです。
又一村文創園區 住所:花蓮縣花蓮市仁愛街104巷6號(📍GoogleMap) 電話:06-9665-69777 営業時間:12:00~21:00 休業日:火、水曜日 アクセス:台鉄「花蓮」駅からタクシーで約10分 👉公式Facebookはこちら
松園別館

松園別館は、1942年に日本軍の軍事施設として建てられた建物です。
徴兵に関する事務をする「兵事部」があり、当時は台湾籍の日本兵の募集をしていたそうです。現在は文化イベントや展覧会、セミナー講座などを行う施設として利用されています。
小高い丘の上に建てられているため景色がよく、海を見渡せる景観が気持ちのいい場所です。

和洋折衷の建物がおしゃれさとレトロな雰囲気を感じさせる場所で、館内にあるカフェでゆったりとした時間を過ごすのもおすすめです。
台湾や花蓮の歴史を感じる松園別館で、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
松園別館 住所:花蓮縣花蓮市松園街65號(📍GoogleMap) 電話:03-835-4411 営業時間:9:00~18:00 休業日:なし アクセス:台鉄「花蓮」駅からタクシーで約15分 👉ホームページはこちら
STARBUCKS 貨櫃星巴克

花蓮にはコンテナをリユースしたエコでフォトジェニックなスタバがあります。不要になったコンテナを再利用した店舗で、日本人建築家の隈研吾氏がデザインしました。
互い違いに積まれたコンテナで作られた店内は迷路の中にいるような気分を感じて、足を踏み入れるだけで楽しい気分になります。
街の中心地からは少し離れた場所にありますが、その分、都市部とは違う雰囲気を楽しめる特別なスタバです。花蓮に来たら、ぜひ一度足を運んでみてください。
STARBUCKS 貨櫃星巴克 住所:花蓮縣吉安鄉南濱路一段505號(📍GoogleMap) 電話:03-842-0014 営業時間:8:30~20:30 休業日:なし アクセス:台鉄「吉安」駅からタクシーで約15分 👉ホームページはこちら
まとめ
花蓮と聞くと、地震の被害を思い出す方も多いと思いますが、現在は地震の影響はほとんどなく観光できる場所も増えています。
台湾でも有数の自然景観が楽しめるエリアで、夜市やカフェなど市街地観光も充実しています。太魯閣の一部エリアは現在も復旧作業中ですが、市内観光や海岸エリアなどは問題なく楽しめます。
台湾旅行で少し違った景色を見たい方は、ぜひ花蓮を訪れてみてください。
※本記事は台湾のお出かけ情報サイト「好好玩(中国語)」の掲載情報をもとに、日本語読者向けに翻訳・再編集しています。 ※上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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