台湾ドリンクスタンドでおいしいドリンクを買おう!台湾といえばタピオカミルクティーをはじめとするドリンクも見逃せないグルメのひとつです。
台湾の街を歩くと次々とドリンクスタンドが現れます。また、ドリンクスタンドのブランドも豊富で、茶葉やミルクなど店ごとに様々なこだわりがあります。
この記事では、台湾在住スタッフが選ぶ台湾で行きたいドリンクスタンドを紹介しています。
台湾に来たら、ぜひ1度はドリンクスタンドで飲み物を買ってみてください。
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目次:
Toggle台湾おすすめドリンクスタンド|50嵐

「50嵐」は、台北の街を歩いているとかなりの確率で目にする有名チェーン店です。タピオカミルクティーをはじめ、バラエティ豊かなドリンクがそろっています。
オーソドックスなドリンクスタンドですが、台湾人の友人曰く「結局ここに落ち着く」という安定のドリンクスタンドです。
50嵐の特徴はタピオカミルクティーのタピオカのサイズが選べること。
台湾ではタピオカミルクティーを「珍珠奶茶(ジェンジューナイチャー)」といいますが、50嵐の珍珠奶茶は小さめのタピオカが入っています。大きめのタピオカは「波霸(ボーバー)」といい、2種類をミックスした「混珠(フンジュ―)」を選ぶこともできます。
台湾旅行の際に見かけたら、ぜひ買ってみてください。
50嵐(📍GoogleMap) 👉ホームページはこちら 🔍店舗検索はこちら
台湾おすすめドリンクスタンド|CoCo都可

台湾の街のあちこちで見かける「CoCo都可」は、世界に5000店舗以上展開ている台湾発のドリンクスタンドです。日本でも渋谷や下北沢、大阪なんばCITYなどに出店しているので、行ったことがある方もいるかもしれません。
フルーツ系のスタンダードなドリンクが飲みたければ、まずはCoCo都可へ行ってみるのがおすすめです。個人的にはグレープするーつの果肉たっぷりの「葡萄柚果粒茶」がイチオシ。
人気メニューはパッションフルーツティーにタピオカ(珍珠)とナタデココ(椰果)が入っている「百香雙響炮」や、ミルクティーにタピオカとプリン、仙草ゼリーが入った「三兄弟」等です。
桃園空港の空港MRT改札前にもお店があるので、台湾旅行の最初と最後はCoCo都可のドリンクを買うのもありかもしれません。
CoCo都可(📍GoogleMap) 👉公式facebookはこちら
台湾おすすめドリンクスタンド|迷客夏 Milksha

「迷客夏 Milksha」は店名にMilkとあるとおり、牛乳にこだわったドリンクスタンドです。いちごミルクなど、ミルク系ドリンクが好きならぜひおすすめしたいドリンクスタンドです。
台湾のミルクティーは一般的に、粉末ミルクを使う「奶茶」と生乳(牛乳)を使う「鮮奶茶」の2種類があります。どちらがおいしいかは完全に好みの問題ですが、こちらのお店では生乳を使ったコクのあるドリンクが買えます。
おすすめはこだわりのミルクとタロイモを使った、台湾らしい「芋頭鮮奶」やミルクティーではなくミルクとタピオカのみを味わえる「珍珠鮮奶」など。
こだわりのミルクドリンクを、ぜひ味わってみてください。
迷客夏 Milksha(📍GoogleMap) 👉ホームページはこちら 🔍店舗検索はこちら
台湾おすすめドリンクスタンド|KEBUKE 可不可熟成紅茶

台中発のドリンクスタンド「KEBUKE」は、紅茶ドリンク専門のドリンクスタンドです。
茶葉を摘み取ってから1年ほど寝かせる熟成紅茶という茶葉を使用したドリンクがあり、甘味のある風味豊かな飲み心地が特徴。
台湾といえばタピオカミルクティーをはじめとしたミルクティーを飲まないわけにはいきません。せっかく本場で飲むなら茶葉にごだわった本格的なものが飲みたい!そんな方におすすめしたいドリンクスタンドです。
こだわりの茶葉で入れたミルクティーにタピオカ(KEBUKEでは白玉)を追加すれば、とっておきのタピオカミルクティーを飲むこともできます。
おしゃれな見た目で台湾の人にも人気のあるKEBUKEでこだわりの紅茶を飲んでみてください。
KEBUKE 可不可熟成紅茶(📍GoogleMap) 👉ホームページはこちら 🔍店舗検索はこちら
台湾おすすめドリンクスタンド|青山 PEAK TEA

「青山」は青茶専門のドリンクスタンドです。
日本ではミルクを売れるお茶=紅茶のイメージですが、台湾ではどんなお茶もミルクティーになります。ここならこだわりの青茶を使ったミルクティーだって飲めちゃいます!
青茶とは、緑茶と紅茶の中間にあたる半発酵茶の茶葉のこと。一般的に烏龍茶も半発酵のお茶を指すので、青茶=烏龍茶を指すことが多いです。
ドリンクスタントでありながら本格的な味わいのお茶が飲めることが特徴で、台湾でも人気を集めています。

余談ですが、お店のロゴがカタカナの「ペ」に見えて、見かけるたびに愛嬌を感じます(笑)
お茶の味をしっかりと味わいたい方は、ぜひ青山のお茶を飲んでみてください。
青山 PEAK TEA(📍GoogleMap) 👉ホームページはこちら 🔍店舗検索はこちら
ドリンクスタンドでの注文方法
台湾のドリンクスタンドは甘さや氷の量が選べるのが基本です。覚えてしまえばそこまで難しくはないですが、最初はちょっと戸惑います。
ここではドリンクの基本的な注文方法をまとめました。ドリンクスタンドでの買い物にお役立てください。

step1|ドリンクの種類を選ぶ
ドリンクの種類を選びます。ドリンク名はお店によってかなり個性があるので、指さし注文が正確で早いです。メニューを指さしながら「我要一杯這個(ウォー ヤオ イーベイ ジェイガ)」でも通じます。
よく使うワード タピオカミルクティー→珍珠奶茶:ジェンジューナイチャー(zhēnzhū nǎichá) 緑茶→綠茶:リュウチャー(lǜ chá) ウーロン茶→烏龍茶:ウーロンチャー(wū lóng chá)
step2|サイズを選ぶ
ドリンクが決まったらサイズを選びます。基本的に中(Mサイズ)または大(Lサイズ)のみのお店が多いです。日本人の感覚では中がLサイズと同じくらいなので、まずは中を注文するのがおすすめです。
よく使うワード Sサイズ→小杯:シャオベイ(xiǎo bēi) Mサイズ→中杯:ジョンベイ(zhōng bēi) Lサイズ→大杯:ダーベイ(dà bēi)
step3|甘さを選ぶ
台湾のドリンクはほとんどの場合甘さの調整ができます。正常(標準)から無糖まで4~5段階くらいに分かれていることが多いですが、基準はお店によって違いますが、ほとんどの場合標準だとかなり甘いので、半糖(甘さ50%)や微糖(甘さ30%程度)を選ぶのがおすすめです。
よく使うワード 標準の甘さ→正常:ゼンチャン(zhèng cháng) 甘さ70~80%→少糖:シャオタン(shǎo táng) 甘さ50%→半糖:バンタン(bàn táng) 甘さ20~30%→微糖:ウェイタン(wēi táng) 砂糖なし→無糖:ウータン(wú táng)
step4|氷の量を選ぶ
冷たい飲み物を選んだ場合、氷の量を調整できます。甘さと同様4~5段階くらいで選べるお店が多いです。ちなみに、氷なしでも冷たいドリンクが出てきます。種類によっては常温を選べる場合もあるので、冷たすぎるのが苦手な人にも優しいです。
よく使うワード 標準の量→正常:ゼンチャン(zhèng cháng) 少なめ(70~80%)→少冰:シャオビン(shǎo bīng) より少なめ(20~30%)→微冰:ウェイビン(wēi bīng) 氷なし→去冰:チュービン(qù bīng) 常温→溫:ウェン(wēn) 温かい(ホット)→熱:ラー(rè)
まとめ
台湾の街のいたるところにあるドリンクスタンドは、台湾の人にとって生活に欠かせないお店です。コンビニでも飲み物は買えますが、せっかくなら安くておいしいドリンクスタンドで買わない手はありません。
初めて行くと、店員さんから矢継ぎ早に甘さや氷の量などを聞かれちょっとドキドキすると思いますが、慣れてくれば種類が豊富なドリンクを選ぶのが楽しくなるはずです。
台湾に来たら、ぜひいろいろなドリンクスタンドで台湾ならではの飲み物を試してみてください。
※上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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