2026年【九族文化村】日月潭の台湾原住民テーマパーク!アクセスやみどころをまるごと紹介!

【九族文化村】日月潭の台湾原住民テーマパーク!アクセスやみどころをまるごと紹介!

台湾中部に位置する風光明媚な観光地、日月潭にある「九族文化村」は、台湾原住民をテーマにしたアミューズメントパークです。

台湾原住民の生活が学べるエリアではダンスパフォーマンスなどが楽しめるほか、戸外&室内の遊園地もあり、子ども連れの旅行でも1日たっぷり楽しめる場所になっています。

この記事では、九族文化村の見どころやアクセスなどを分かりやすく解説します。

日月潭へ行く際には、ぜひ九族文化村にも足を運んでみてはいかがでしょうか?

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九族文化村とは?

【九族文化村】日月潭の台湾原住民テーマパーク!アクセスやみどころをまるごと紹介!
出典:好好玩

1980年代後半にオープンした九族文化村。開園当時は台湾の原住民は9民族に分けられていたため、「九族」の名前が付きました。

その後、2001年10月に「サオ族」、2002年12月に「カバラン族」、2004年1月に約10万人いるタイヤル族のうち花蓮県を中心に居住する「タロコ族」が公認されました。さらに、2007年1月にアミ族に入っていた「サキザヤ族」、2008年4月に「セデック族」、2014年にツォウ族に含まれていた「カナカナブ族」、「サアロア族」が独立した民族となり、現在では、台湾の原住民族は、16民族になりました。現在でも政府に認定されていない原住民が多数いると言われています。

園内では原住民文化を楽しく学べる展示やステージショーが楽しめるほか、ジェットコースターなどのアトラクションが楽しめる遊園地などがあり、友達や家族で1日たっぷり楽しめます。また、日月潭へつながるロープウェイにも乗ることができ、テーマパークも日月潭もどちらも楽しむことができます。

台湾でテーマパークに行くなら、ぜひ一度、足を運んでほしいおすすめ遊園地です。

🚡公式ホームページ

台湾政府認済の定台湾原住民

アミ族(阿美族) パイワン族(排湾族) タイヤル族(泰雅族) タロコ族(太魯閣族) ブヌン族(布農族) プユマ族(卑南族) ルカイ族(魯凱族) ツォウ族(鄒族) サイシャット族(賽夏族) タオ族(達悟族) ヤミ族(雅美族) カバラン族(噶瑪蘭族/カヴァラン族) サオ族(邵族) サキザヤ族(撒奇莱雅族) セデック族(賽徳克族) カナカナブ族(卡那卡那富族) サアロア族(拉阿魯哇族)

九族文化村|園内マップ

【九族文化村】日月潭の台湾原住民テーマパーク!アクセスやみどころをまるごと紹介!
出典:九族文化村

九族文化村|みどころ

ロープウェイ

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出典:@ justniday

日月潭から九族文化村までは、ロープウェイを使って行くことができます。

日月潭を一望できる景色を眺めながら全長約1.8㎞、約12分の空中散歩を楽しんでいると、あっという間に入り口に到着します。

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九族文化村はロープウェイで到着する入口から坂を下って行くような作りになっているので、こちらから入ると歩くのが楽なのでおすすめです。

入口を入ると原住民エリア→遊園地エリアの順にめぐり反対側のゲートまで行くことができます。日月潭とセットで行くなら、ぜひロープウェイも楽しんでみてください。


原住民エリア

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出典:好好玩

原住民エリアでは台湾原住民の伝統文化に基づいた歌やダンスのパフォーマンスが見られるステージや、店頭的な生活様式や儀式の様子を垣間見ることができる展示が楽しめます。

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出典:好好玩

原住民の伝統衣装を着て写真が撮れる貸衣装の店や、原住民の伝統衣装やアクセサリーなどをモチーフにしたお土産が買えるスーベニアショップなどもあります。

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また、原住民の伝統的な食事を体験できるグルメが売られているなど、ここに来なければできない体験が盛りだくさんです。


遊園地エリア

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出典:九族文化村

原住民エリアを抜けると遊園地エリアが現れます。

西班牙海岸(スパニッシュコースト)、馬雅探險(マヤアドベンチャー)、金礦山歷險(ゴールドマインアドベンチャー)、幽浮歷險(UFOジャイロドロップ)、阿拉丁廣場(アラビアンパビリオン)、歡樂世界(アミューズメントアイル)の6つのエリアで構成されていて、雨でも楽しめる屋内型のアトラクションから、大人も楽しめる絶叫マシンまで幅広いアトラクションが楽しめます。

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出典:@ facv_nine

遊園地側から入る入口もあるので、遊園地をメインにしたい場合はこちらから入場するのがおすすめです。


チケット

九族文化村チケット代
大人

980元

学生(学生証提示)

880元

学生(12歳以下、身長120~150㎝)

780元

シニア(65歳以上)、子ども(3~6歳、身長100~120㎝)

490元

3歳以下(身長100㎝以下)

無料

※最新のチケット情報はこちらからご確認ください

アクセス・行き方

アクセス:高鐵「台中」駅からバス(台湾好行バス6670)に乗車し、「九族文化村」バス停で下車。乗車時間約2時間。
🚌詳細はこちら
住所:南投縣魚池鄉大林村金天巷45號(📍GoogleMap)
電話:049-289-5361
営業時間:9:30~17:00(土、日、祝日は~17:30)
🕐営業時間詳細はこちら
👉公式サイトはこちら

よくある質問(Q&A)

Q:九族文化村の滞在時間はどのくらい必要ですか?

A:原住民エリア・遊園地・ロープウェイをすべて楽しむ場合は、半日~1日程度あるとゆっくり回れます。ショーの時間が決まっているため、入園後は先にスケジュールを確認してから回るのがおすすめです。日月潭とセットで訪れる場合は、3~4時間程度でも主要スポットを楽しめます。

Q:日月潭から九族文化村へはロープウェイで行けますか?

A:はい、日月潭ロープウェイを利用して九族文化村へアクセスできます。日月潭から約12分で到着し、湖の景色を一望できるのが魅力です。ロープウェイは九族文化村の入場券に含まれている場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。

Q:九族文化村は子ども連れでも楽しめますか?

A:はい、九族文化村は子ども連れの旅行にもおすすめです。遊園地には子ども向けアトラクションや屋内施設もあり、小さな子どもでも楽しめます。また、原住民エリアではダンスや文化体験など教育的な要素もあり、家族旅行にも人気です。

Q:九族文化村の桜はいつ見頃ですか?

A:九族文化村は台湾でも有名な桜の名所で、例年2月上旬〜3月上旬頃に見頃を迎えます。桜祭り期間中はライトアップやイベントが開催されることもあり、多くの観光客が訪れます。訪問前に開花状況を確認するのがおすすめです。

Q:九族文化村と日月潭は同じ日に観光できますか?

A:はい、同じ日に観光可能です。ロープウェイを利用すれば移動もスムーズで、日月潭観光と九族文化村の両方を効率よく楽しめます。時間に余裕があれば、日月潭の遊覧船サイクリングと組み合わせるのもおすすめです。

Q:九族文化村は雨の日でも楽しめますか?

A:はい、九族文化村には屋内型のアトラクションや展示施設もあるため、雨の日でも楽しめます。ただし屋外の遊園地やロープウェイは天候によって運休する場合があるため、天気予報を事前に確認しておくと安心です。


まとめ

いかがでしょうか?九族文化村は台湾原住民の文化を楽しく学べる、台湾でも人気のあるテーマパークです。

2月には毎年、桜祭りが開催されるなど台湾きっての桜の名所としても有名です。

ほかのテーマパークとは一味違うおもしろさがある、台湾ならではのテーマパークで、台湾の文化に触れてみるのも台湾旅行の思い出になるはずです。

台湾中部への旅行を考えているなら、ぜひ足を運んでみてください!


※本記事は台湾のお出かけ情報サイト「好好玩(中国語)」の掲載情報をもとに、日本語読者向けに翻訳・再編集しています。
※上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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