台湾桃園国際空港第2ターミナル完全ガイド:入国・出国・空港内施設・市内アクセス

台湾桃園国際空港第2ターミナル完全ガイド:入国・出国・空港内施設・市内アクセス

第2ターミナル(第二航廈)を初めて利用するなら、まず空港MRT(機場捷運)A13機場第二航廈駅の位置を把握しておくのが最短の近道です。B2フロアに直結しており、台北駅まで直達列車で約35分、普通列車でも約50分が目安です(所要時間は運行状況により変動する場合があります。最終確認日:2026年7月)。乗り継ぎや早朝便の待機には4階・5階の飲食・ショッピングエリアが充実しており、免税店、24時間営業のコンビニ、空港ターミナル内唯一の宿泊施設「Thé Stay 町・草修行館」もここに揃っています。

この記事のポイント

  • 空港MRT A13駅はB2直結、台北駅まで直達約35分・普通列車約50分が目安(所要時間は変動する場合があります。最終確認日:2026年7月)(参考:台北観光ナビ(台北市政府観光伝播局)
  • 5階に北側モール・南側モールが新設、無料シャワールーム(8:00〜20:00、最終確認日:2026年7月)や台湾初の空港内カプセルホテルを完備
  • ターミナル間移動は空港MRT・シャトルバス・スカイトレインの3手段すべて無料(MRTはICカード利用が条件)
台湾桃園国際空港第2ターミナルのフロア内観
第2ターミナル内部の様子。吹き抜け構造で出発フロアを見渡せる開放感がある。写真:台北ナビ

第2ターミナル(第二航廈)の基本情報:フロア構成と出発・到着の動線

台湾桃園国際空港第2ターミナルは、日本からの主要路線を多数受け持つ国際ターミナルです。フロアは地下2階から地上5階まで構成されており、用途ごとに明確に分かれています。出発・到着どちらの場合も、まず自分が使うフロアを把握しておくと迷いが大幅に減ります。(参考:台湾観光局 公式サイト

フロア 主な用途 注目施設
B2 到着・MRT直結 空港MRT A13駅、マクドナルド(24時間営業※)、フードコート
1F 到着ロビー 入国審査後の出口、両替・銀行ATM、タクシー乗り場、バスカウンター
2F 出発(チェックイン)・土産 チェックインカウンター、2Fお土産一番街(8:00〜17:00※)、税還付KIOSK
4F 出発(制限区域内)・美食広場 保安検査後の出発ゲートエリア、4F美食広場(吹き抜け)
5F 北側・南側モール セブンイレブン・ファミリーマート(24時間※)、無料シャワールーム、Thé Stay 町・草修行館

※営業時間は変動する場合があります。最終確認日:2026年7月。お出かけ前に公式情報をご確認ください。

到着時の基本的な流れ

第2ターミナル到着ロビー。出迎えのモニター確認も可能
1階到着ロビー。お出迎えはここで待機。飛行機から出てくる人の様子はロビー内モニターでも確認できる。写真:台北ナビ
  1. 飛行機を降りて検疫・入国審査エリアへ進む(パスポート・入国書類を準備)
  2. 入国審査通過後、手荷物受取所へ
  3. 制限区域内に24時間銀行カウンターあり(到着直後に両替可能)
  4. 税関を通過し、1階到着ロビーへ
  5. 1階に両替ATM・タクシー乗り場・バスカウンター・電信会社カウンター(SIM購入)が集中
  6. B2へ降りると空港MRT A13駅から市内へ直行可能
制限エリア内の24時間銀行カウンター
入国審査後の制限エリア内にある24時間銀行。到着直後にNT$への両替が可能。写真:台北ナビ
制限エリア外の24時間銀行。両替可能なATMも近くに設置
到着ロビー(制限区域外)の銀行ATMコーナー。制限区域外で24時間使えるのはここのみ。写真:台北ナビ

出発時の基本的な流れ

  1. 2階チェックインカウンターでチェックイン(オンラインチェックイン済みの場合は手荷物預け入れのみ)
  2. 2Fお土産一番街(営業時間8:00〜17:00、最終確認日:2026年7月)を出発前に立ち寄れる
  3. 保安検査・出国審査を通過
  4. 4Fの制限区域内エリアへ(美食広場、免税店、ゲートが集中)
  5. 出発前のゆとり時間には5Fへエレベーターで上がると施設が充実
第2ターミナル到着後のタクシー乗り場へ向かう通路
1階到着ロビーからタクシー乗り場へはこの通路を進む。電信会社のカウンターもこのエリアに集まっている。写真:台北ナビ
第2ターミナル1階のバスカウンター
1階到着ロビーのバスカウンター。空港バスの購入はここで対応している。写真:台北ナビ

空港MRT(機場捷運)A13機場第二航廈駅から台北市内へのアクセス

台湾桃園国際空港第2ターミナルから台北市内へのアクセスは、B2フロアに直結する空港MRT A13機場第二航廈駅を使うのが最も確実で快適です。直達列車(直達車)なら台北駅まで約35分、普通列車(普通車)でも約50分が目安です(所要時間は運行状況により変動する場合があります)。クレジットカードのタッチ決済にも対応しているため、到着直後でもスムーズに乗車できる点が特長です(最終確認日:2026年7月、出典:桃園MRT 第2ターミナル時刻表)。(参考:台北捷運 公式サイト

A13駅の乗り方・運賃・時刻表

  • 場所:第2ターミナルB2フロア直結
  • 支払方法:悠遊カード(ICカード)、VISA・Mastercard・JCBのタッチ決済、Apple Pay・Google Pay・Samsung Pay、トークン(片道20元〜)
  • 時刻表:桃園MRT公式サイト(A13駅)で最新情報を確認
  • 直達列車の停車駅:A13(第2ターミナル)→ A12(第1ターミナル)→ A1(台北駅)

悠遊カードをまだ持っていない場合、到着後すぐに1階の電信会社カウンター付近で購入できます。クレジットカードのタッチ決済でそのまま乗れるのは、短期旅行者にとって大きな利便性です。台湾の交通パスの選び方についても合わせてご確認ください。

タクシー・バスとの比較

移動手段 台北市内までの目安時間 料金目安(参考) こんな人に向いている
空港MRT(直達) 約35分(目安) NT$160〜(最終確認日:2026年7月) 荷物が少ない、時間を重視する旅行者
空港MRT(普通) 約50分(目安) NT$160〜 沿線各駅に宿泊・立ち寄りたい場合
空港バス 約60〜90分(渋滞により変動) NT$120〜140程度(参考) バス停が宿泊先の近くにある場合
タクシー 約50〜80分(渋滞により変動) NT$1,200〜1,500程度(参考) 大人数・大荷物、深夜到着

時間と利便性のバランスを考えると、空港MRTが最もおすすめです。深夜や早朝に到着し大荷物がある場合はタクシーが現実的な選択肢になります。いずれの料金・所要時間も変動しますので、出典:桃園MRT公式サイトで最新情報をご確認ください。もし一つだけ選ぶなら、空港MRT直達列車を推奨します——時間・コスト・利便性のすべてで最もバランスが取れているためです。

空港MRT A13ターミナルトレイン
B2フロアから乗れる空港MRT。直達列車は台北駅まで約35分が目安。写真:台北ナビ

第2ターミナルのグルメ・飲食店まとめ

台湾桃園国際空港第2ターミナルには台湾グルメを楽しめる本格レストランから、時間がないときに頼れるファストフードまで幅広い飲食店が揃っています。フロアごとに性格が異なるため、滞在時間や利用シーンで使い分けるのがポイントです。なお、各店舗の営業時間は変動する場合がありますので、最新情報は桃園国際空港公式サイトでご確認ください。

B2フードコート(美食広場)——MRT直結の24時間エリア

第2ターミナル4階の美食広場、出発フロアを見渡せるベンチタイプの席
4階の美食広場は出発フロアを見渡せる開放的な作り。出発前のひと息に最適。写真:台北ナビ

空港MRT A13駅に直結するB2フロアのフードコートは、深夜・早朝でも利用できるエリアです。マクドナルドは24時間営業しており(営業時間は変動する場合があります)、長時間フライト後の到着直後にも頼れる存在です。他にもリーズナブルな台湾料理や飲み物を扱う店舗が複数入っています。

  • 場所:第2ターミナル B2フロア(空港MRT A13駅直結)
  • 営業時間(目安):マクドナルドは24時間営業(変動する場合あり)
  • Googleマップで見る

4F美食広場——出発前の台湾料理

4階の出発エリア(制限区域内)にある美食広場は、保安検査を抜けた後にゆったりと食事ができるスペースです。吹き抜け構造で開放的な雰囲気があり、最後の台湾メシを楽しむのにちょうどよい場所です。金仙滷肉飯のキッズミールなど、ターミナルならではのメニューも楽しめます。台湾グルメを最後まで堪能したい方には、4F美食広場が最もおすすめです——出国後でも本格的な台湾料理が食べられる数少ないスポットだからです。

第2ターミナル内の台湾料理レストラン
4階の台湾料理エリア。金仙滷肉飯では空港限定のキッズミールも提供している。写真:台北ナビ

林東芳牛肉麵——出発エリアの空港限定メニュー

台北市内でも人気の牛肉麵店「林東芳牛肉麵」が第2ターミナルの出発エリアに出店しています。空港限定メニュー「牛小排牛肉麵套餐」はここでしか食べられない一品で、帰国前の最後の台湾グルメとして人気があります。

林東芳牛肉麵の空港限定メニュー「牛小排牛肉麵套餐」
帰国前にぜひ試したい「林東芳牛肉麵」の空港限定セット「牛小排牛肉麵套餐」。写真:台北ナビ

5階フードコート(北側・南側)——待機時間の食事に

第2ターミナル5階南側モールのレトロな街並みを再現したフードコート
5階南側モールは大稻埕のレトロな街並みをイメージしたデザイン。早朝・深夜の待機時間に雰囲気よく過ごせる。写真:台北ナビ

5階には北側と南側に分かれたモールがあり、それぞれフードコートを併設しています。スターバックス、モスバーガー、バーガーキングといった国際チェーンのほか、台湾ローカルの軽食店も入っています。北側モールのセブンイレブンと南側モールのファミリーマートはいずれも24時間営業(営業時間は変動する場合があります。最終確認日:2026年7月)で、軽食や飲み物の調達に便利です。

第2ターミナル5階のスターバックス
5階北側モールにはスターバックスも。コーヒーを片手に離着陸を眺める時間は旅の余韻にぴったり。写真:台北ナビ

第2ターミナルで泊まれる宿泊施設:Thé Stay 町・草修行館

「Thé Stay 町・草修行館」は台湾の空港ターミナル内では初となる宿泊施設で、第2ターミナル5階の南側モールに位置しています。早朝便や深夜到着、長時間乗り継ぎの際に、空港の外へ出ることなく睡眠・休息がとれる点が最大の強みです。テーマは「台湾茶」で、ルーム名からアメニティ、チェックイン時のウェルカムティーまでお茶尽くしの演出が印象的です(出典:Thé Stay 町・草修行館 公式サイト)。台湾の空港周辺ホテル比較も参考にしてみてください。

Thé Stay 町・草修行館のカフェ風ホテルロビー・フロント
5階フードコート脇にエントランスが現れる「Thé Stay」。カフェを思わせる洗練されたロビーデザインが特徴。写真:台北ナビ

客室タイプと特長

Thé Stayの2〜4人用個室タイプ、バリアフリールームも完備
2〜4人用の個室タイプも用意。バリアフリールームも完備しているので、同行者の状況に合わせて選べる。写真:台北ナビ
Thé Stayのドミトリールーム、荷物置き場がゆったりとした設計
ドミトリールームの荷物置き場はゆとりある設計。独立したベッドルームが男女別に区切られている。写真:台北ナビ
  • ドミトリータイプ:男女別の独立したベッドルーム。荷物置き場がゆったり設計されており、一人旅やバックパッカーにも使いやすい
  • 個室タイプ:2〜4人用の個室。バリアフリールームも完備しており、同行者の状況に応じて選べる
  • シャワールーム:宿泊者は24時間利用可能

長時間乗り継ぎや早朝便利用者には、Thé Stayへの宿泊が最もおすすめです——ターミナルを出ることなく快適に休息でき、翌朝の出発もスムーズだからです。ただし、繁忙期は満室になることもあるため、事前予約を強くお勧めします。

  • 場所:第2ターミナル 5F南側モール内
  • 営業時間(目安):チェックイン・チェックアウト時刻は公式サイトでご確認ください
  • 価格帯(目安):詳細は公式サイトにてご確認ください
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第2ターミナルのショッピング・免税店・サービス施設一覧

台湾桃園国際空港第2ターミナルは、出発前のショッピングから両替・Wi-Fi環境の整備まで、旅行者が必要とするサービスをほぼ網羅しています。エリアと用途を把握しておくと、限られた時間を効率的に使えます。台湾の免税ショッピングガイドも参考にしてみてください。

5階北側モール——空港モチーフのレゴが目印

第2ターミナル5階北側モール、空港モチーフのレゴが目印
5階北側モールは空港モチーフのレゴ展示が目印。セブンイレブンは24時間利用可能。写真:台北ナビ
  • セブンイレブン(24時間営業※)
  • 無料シャワールーム(営業時間:8:00〜20:00、最終確認日:2026年7月)
  • 景観台(展望スペース:6:30〜11:30、最終確認日:2026年7月)

※営業時間は変動する場合があります。

5階南側モール——大稻埕レトロ街並みの再現フロア

第2ターミナル5階南側モールの3Dフォト撮影スポット
南側モールにはレトロな3Dアートの撮影スポットも。台北・大稻埕の街並みをイメージしたデザインが施されている。写真:台北ナビ
  • ファミリーマート(24時間営業※)
  • 無料シャワールーム・授乳室(営業時間:8:00〜20:00、最終確認日:2026年7月)
  • 3Dアート撮影スポット
  • Thé Stay 町・草修行館エントランス

※営業時間は変動する場合があります。

2Fお土産一番街

出国前(チェックイン後・保安検査前)に立ち寄れる土産物エリアです。微熱山丘・糖村・金品茶集・義美など台湾を代表するブランドが集結しており、営業時間は8:00〜17:00(最終確認日:2026年7月、変動する場合があります)。税還付KIOSKも設置されているため、購入金額が還付条件を満たしている場合はここで手続きできます。

出発エリア(制限区域内)のラウンジ・サービス

オリエンタル・クラブ・ラウンジ
制限区域内のオリエンタル・クラブ・ラウンジ。有料ラウンジとして一般旅行者も利用条件を満たせば利用可能。写真:台北ナビ
C3ゲート付近のハローキティテーマ待合スペース
C3ゲート付近にはハローキティをテーマにした待合スペースも。子ども連れの待機時間にも喜ばれる演出。写真:台北ナビ
  • ラウンジ:オリエンタル・クラブ・ラウンジが利用可能(入室条件・料金は公式または航空会社にご確認ください)
  • マッサージチェア:一部エリアでTOKUYOブランドの15分間無料体験あり
  • Wi-Fi:ターミナル全域で無料Wi-Fiが利用可能
  • SIM・Wi-Fiレンタル:1階到着ロビーに各電信会社のカウンターが集中
15分間無料で体験できるTOKUYOマッサージチェア(出発エリア)
出発エリアにあるTOKUYOのマッサージチェアは15分間無料で体験できる。長時間フライト前のコリほぐしに重宝する。写真:台北ナビ

両替・ATM

到着後の両替は、制限区域内の24時間銀行カウンターか、1階到着ロビーに出てすぐの銀行ATMが便利です。制限区域外で24時間使えるATMの台数は限られているため、大きな金額の両替は制限区域内で済ませておく方が安心です。保安検査前の「保安検査待ち時間の目安」は出典:桃園国際空港公式サイト(日本語)で事前確認できます。

第1ターミナルと第2ターミナルの違い:利用航空会社・ターミナル間の移動

桃園国際空港には第1ターミナル(T1)と第2ターミナル(T2)の2棟があり、利用する航空会社によってどちらを使うかが異なります。乗り継ぎ時に違うターミナルへ移動が必要な場合の備えとして、移動手段を事前に把握しておきましょう。(参考:台湾鉄道 公式時刻表

どの航空会社がどちらのターミナルを使う?

チャイナエアライン(CI)は第2ターミナル、エバー航空(BR)は第1ターミナルを主に使用していますが、コードシェア便や運航スケジュールによって変わることがあります。必ずご自身のeチケットに記載されているターミナル番号をご確認ください。

ターミナル間の移動手段比較

2026年7月より、管制区外のターミナル電車(スカイトレイン)は運行休止となりました。現在利用可能な移動手段は以下の3種類です。

移動手段 所要時間(目安) 料金 注意点
シャトルバス 約5〜10分 無料 最もシンプル。各ターミナル1F乗り場から発車
空港MRT 約5分(A12〜A13間) ICカード利用で無料(トークンは片道20元) 深夜・早朝も運行。荷物が多い場合も快適
管制区内スカイトレイン 数分 無料 制限区域内のみ利用可能(保安検査通過後)
ターミナルトレインのホームへ向かう通路
制限区域内のスカイトレインホームまでは構内を少し歩く必要がある。案内サインをよく確認しながら進もう。写真:台北ナビ

制限区域外(出国前・入国後)の移動はシャトルバスが最も簡単です。深夜帯はMRTの方が確実性が高いため、出発時刻を出典:桃園MRT公式サイト(A12駅・第1ターミナル時刻表)で確認しておくと安心です。

第2ターミナル利用が向かないケース

  • 利用航空会社が第1ターミナル(T1)を使用している場合(チェックイン先が異なる)
  • MRT・バス停から遠いエリアに宿泊予定で、荷物が多い場合(タクシーの方が現実的)
  • シャワールームを早朝7時台に利用したい場合(8:00開始のため、その前後は利用不可)
  • 「Thé Stay」に当日飛び込みで宿泊したい場合(繁忙期は事前予約が必要な可能性あり)

あなたのタイプ別:第2ターミナル活用の選び方

  • 時間を最優先したい方は、空港MRT直達列車一択です——台北駅まで約35分で最速アクセスできます。
  • 大荷物・深夜到着の方は、タクシーが最も現実的な選択肢です。
  • 長時間乗り継ぎの方は、Thé Stay 町・草修行館への宿泊を検討してください——ターミナルを出ずに休息できます。
  • 帰国前に台湾グルメを楽しみたい方は、4F美食広場の林東芳牛肉麵がおすすめです。
  • 台湾土産をまとめて買いたい方は、保安検査前に2Fお土産一番街(8:00〜17:00)へ立ち寄りましょう。

よくある質問(FAQ)

台湾桃園国際空港第2ターミナルから台北駅へはどうやって行きますか?

B2フロアに直結する空港MRT(機場捷運)A13機場第二航廈駅を利用するのが最便利です。直達列車で約35分、普通列車で約50分が目安です(所要時間は変動する場合があります。最終確認日:2026年7月)。VISA・Mastercard・JCBのタッチ決済やApple Pay・Google Payでも乗車可能です。最新の時刻表は桃園MRT公式サイトでご確認ください。

第2ターミナルに宿泊施設はありますか?

はい、5階南側モールに「Thé Stay 町・草修行館」があります。台湾初の空港ターミナル内宿泊施設で、ドミトリータイプと個室タイプ(バリアフリールームあり)が選べます。テーマは「台湾茶」で、ウェルカムティーのサービスも。料金・予約はThé Stay公式サイト(chostay.com/ja/)でご確認ください。

第2ターミナルで24時間使える飲食店はありますか?

B2フロアのマクドナルドが24時間営業しています(営業時間は変動する場合があります)。また5階北側モールのセブンイレブンと南側モールのファミリーマートも24時間営業しており、軽食・飲み物の調達が可能です。本格的なレストランや台湾料理店は深夜帯には閉店しているケースが多いため、深夜到着・早朝出発の場合はコンビニか4階フードコートのファストフードを活用してください。

第1ターミナルと第2ターミナルの間はどうやって移動しますか?

シャトルバス(無料)、空港MRT(ICカード利用は無料、トークンは片道20元)、制限区域内スカイトレイン(保安検査後のみ、無料)の3種類があります。なお、2026年7月より管制区外のターミナル電車(スカイトレイン)は運行休止となっています。日中・深夜を問わずシャトルバスか空港MRTが確実です。

第2ターミナルに無料シャワールームはありますか?

はい、5階の北側モールと南側モールにそれぞれ無料シャワールームがあります。営業時間は8:00〜20:00(最終確認日:2026年7月、変動する場合があります)。長時間の乗り継ぎや深夜便到着後の利用に最適です。ただし早朝7時台には利用できないため、その前後の時間帯はご注意ください。

第2ターミナルで両替するにはどこが便利ですか?

到着後すぐに両替するなら、入国審査後の制限区域内にある24時間銀行カウンターが便利です。制限区域を出てしまった場合は1階到着ロビーの銀行ATMが使えますが、24時間対応のATMは設置台数が限られています。また、出発前には2Fの土産エリアにもATMが設置されています。

空港MRTはクレジットカードで乗れますか?

はい、VISA・Mastercard・JCBのタッチ決済に対応しています。また、Apple Pay・Google Pay・Samsung Payも利用可能です。到着直後に悠遊カードを購入していなくても、そのままホームへ向かってタッチするだけで乗車できます(最終確認日:2026年7月)。

保安検査の待ち時間はどのくらいかかりますか?

繁忙期・時間帯によって大きく異なります。桃園国際空港の公式サイト(日本語)では保安検査の待ち時間目安をリアルタイムで確認できます(出典:taoyuan-airport.com/secuque?t=

参考資料

  • 台北MRT公式サイト
  • 台北市政府観光伝播局
  • 台湾鉄路管理局公式サイト
  • 桃園空港MRT公式サイト
  • 桃園国際空港公式サイト
  • 台湾観光局公式サイト
  • 掲載先公式サイト・関連情報

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