日月潭にはサイクリングやロープウェイ、老街散策など楽しみがたくさんあります。
中でもフェリーに乗っての日月潭観光は、ここに来なければ楽しめない魅力のひとつです。
日月潭に行ったのに水上からの景色を楽しまないなんてもったいない!
この記事では、日月潭でのフェリーの乗り方や、乗り場の最新情報をまとめました。陸からだけでなく、水上からも日月潭フェリーで絶景を楽しみつくしてください。

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フェリーに乗って日月潭観光
⛴日月潭遊覧フェリーチケット
目次:
Toggle日月潭フェリーとは?
日月潭遊覧フェリーは、水上から日月潭の美しさを堪能できる遊覧船です。
主要な埠頭を周回しているので、広い日月潭を刊行する交通手段として利用することができます。
水社埠頭、玄光埠頭、伊達邵埠頭のそれぞれの埠頭周辺に観光スポットがあるので観光と移動を同時に楽しむことができるのがこのフェリーの魅力。
家族連れからカップル、友達との旅行まで幅広い世代が気軽に楽しめる、日月潭観光の定番アクティビティです。

各埠頭の観光スポット
日月潭フェリーは3つの埠頭に停泊する遊覧フェリーです。水社埠頭、玄光埠頭、伊達邵埠頭の3か所に乗り場があり、それぞれの埠頭から付近の観光地へ行くことができます。
| 特徴 | |
| 水社碼頭 | 日月潭で最もにぎわうエリア。 バス停も多く、台中や台北からの路線バスもここで停まることが多いです。 サイクリングを楽しむ場合も、ここを拠点にすると便利です。 |
| 玄光寺碼頭 | 日月潭の絶景を眺めるのにおすすめのスポット。 玄光寺で定番グルメ「阿婆茶葉蛋」の「茶葉蛋」を食べるのが台湾人流の楽しみ方。 |
| 伊達邵碼頭 | 台湾原住民、邵族(サオ族)ゆかりのグルメやレストランが集まる「伊達邵老街」での食べ歩きが楽しめるエリア。 日月潭名物の紅茶や小米酒などのお土産を探すのにもおすすめ。 |

水社碼頭

ホテルやレストランが多く集まるエリアです。日月潭への路線バスや観光バス着くバス停があり、多くの観光客がここを拠点に日月潭観光を楽しみます。
箱根の芦ノ湖のような雰囲気がある気持ちのいい場所で、個人的に気に入っている埠頭です。
玄光寺碼頭

日月潭に浮かぶ神聖な邵族の祖霊聖地「拉魯島(ラル島)」を間近に見ることができます。また、台湾人の日月潭観光の定番「阿婆茶葉蛋」の「茶葉蛋」が食べられるのも、この玄光寺碼頭です。

高台にある玄光寺からは日月潭を一望することができ、絶景を楽しむのにおすすめです。

伊達邵碼頭

台湾原住民、邵族(サオ族)ゆかりのグルメが楽しめる伊達邵老街での食べ歩きが楽しいエリアです。
刈包(グアバオ/台湾ハンバーガー)や小米麻糬(粟焼き餅)など、邵族グルメのほか、日月潭名物の紅茶「台茶18號紅玉紅茶」などのお土産を買うこともできます。
食べ歩き、街歩き、お土産探しなど、日月潭観光では外せないスポットです。

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日月潭遊覧フェリー|乗り方

日月潭の遊覧フェリーは、①水社埠頭、②玄光埠頭、③伊達邵埠頭の3か所から出航し、3か所の埠頭を反時計回り(水社埠頭→玄光埠頭→伊達邵埠頭→水社埠頭の順)に運行しています。
チケットは1日券なので当日であれば乗り降り自由です。フェリーで水上の景色も楽しみつつ途中下車して観光も楽しめます。

日月潭のフェリー会社は複数あり、それぞれ色分けされています。
スタッフは各フェリー会社の色と同じ色のベストを着ているので、分からなくなったら手元のチケットと同じ色のベストを着たスタッフに声をかければ対応してくれます。
基本的にどのフェリーも同じような条件で運行していますが、中には非認可の業者もいるので、政府の認可を受けている船会社を選ぶと安心です。
| 日月潭の代表的なフェリー会社 | |
| 綠湖遊艇公司 | 黄色 |
| 日月潭遊艇船隊 | 青 |
| 碼頭遊艇公司 | オレンジ |
| 綠世界班船 | 黄緑 |
| 水社海 | 赤 |
👉日月潭遊覧フェリーについて(交通部観光署)


日月潭遊覧フェリー|乗り場マップ
フェリー乗り場となる各埠頭の場所をマップにまとめました。
航路は①水社埠頭→②玄光埠頭→③伊達邵埠頭→①水社埠頭の反時計回りです。
日月潭遊覧フェリー|路線・運行時間
路線
フェリーは水社埠頭→玄光埠頭→伊達邵埠頭のコースを運行しています。水社老街や伊達邵老街を観光したり、玄光寺を見学したりと日月潭周辺の観光地を巡る事ができる便利なフェリーです。
乗った場所に戻ることができるので、荷物ロッカーに預けてから出発できるのも嬉しいポイントです。

運行時間

運行間隔:15~20分間隔で運行 始発:9:00~9:20ごろ各埠頭を出発 最終:夏(4~10月)17:30ごろ・冬(11~3月)17:00頃 ※乗船人数などによって出向時間は前後します
日月潭遊覧フェリー|チケット購入
フェリーのチケットは現地窓口、またはネットで購入できます。
南投県政府によるフェリーチケットの設定価格は300元、子ども150元です。

日月潭周辺ではダフ屋が声をかけてくることもあります。トラブルになることも多いので、必ず各埠頭にある正規のチケット窓口、もしくは船会社の公式サイト、信頼できるオンラインサイト(Klook、KKdayなど)から購入することをおすすめします。
ウェブ購入ならQRコードを提示するだけでチケット引換えがスムーズにできるのでおすすめです。

🎫チケット購入:klook|kkday
まとめ
日月潭は湖畔から眺めているだけでも癒されるスポットですが、フェリーに乗って水上から眺めると水のきれいさや、湖畔の緑とのコントラストをさらに美しく感じることができます。
筆者は初めて行ったとき、あまり予備知識もなく何となく行ってしまいましたが、日月潭の景色と水のきれいさにあっという間に心を奪われ、また行きたい観光地の上位にランクインしました。
お天気がよければフェリーに乗らない手はありません。日月潭に行ったら、ぜひフェリーを利用して観光を楽しんでください。
※本記事は台湾のお出かけ情報サイト「好好玩(中国語)」の掲載情報をもとに、日本語読者向けに翻訳・再編集しています。
※上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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