國立傳統藝術中心(国立伝統芸術中心/国立伝統芸術センター)は、台湾の伝統芸能が詰まったテーマパークです。宜蘭観光なら外せない観光スポットで、台湾の伝統文化を見たり、体験したりすることができます。
この記事では国立伝統芸術センターのおすすめスポットやチケット、アクセスまで、知りたい情報をまるごと解説します。
台北から日帰りでも楽しめる宜蘭で、古き良き台湾を体験してみてはいかがでしょうか?
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目次:
Toggle国立伝統芸術中心とは?

国立伝統芸術センターは、1940~50年代の台湾の村落や台湾に暮らす漢民族の伝統文化に基づく建物が再現されたテーマパークです。
台湾の伝統工芸の手作り体験ができたり、伝統芸能を観賞できたりするなど、台湾文化の普及と保存という役割も持っています。当時を再現した街並みは、タイムスリップしたかのような雰囲気を醸し出しており、園内を歩いているだけでノスタルジックな気持ちになります。
他ではなかなか買えない工芸品を扱うお店も多いので、台湾旅行のお土産探しにもぴったりです。
園内には台湾グルメが楽しめるレストランや宿泊施設もあるので、1泊してゆっくり楽しむのもおすすめです。
👉公式サイトはこちら
園内マップ

おすすめポイント
街歩き|臨水街

臨水街は、台湾を代表する観光地、九份や淡水の老街(オールドストリート)をモデルに作られた通りです。
カフェやゲームを楽しめるお店が並んでいるほか、遊覧船に乗ることなどもできます。国立伝統芸術センターの中でもゆったりとした時間を過ごせるストリートです。
街歩き|魯班街

魯班街では、伝統工芸の手作り体験(DIY)を楽しむことができます。
工芸の祖である魯班にちなんだ名前がついている通りで、通り沿いの5棟の建物は工芸の5大テーマであるガラス工芸、陶器、木工、藍染め、金工を表しているそう。
展示館では定期的に工芸作品の展示会が開催されているので、訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください。
街歩き|文昌街

文昌街は、国立伝統芸術センターのメインストリートです。
新竹の湖口、三峡、 鹿港、台北の大稻埕などの街並みをモデルに作られており、伝統的な清代の閩南建築を基調としています。
工芸品の店が多く並んでいるほか、旗袍(チャイナドレス)の店などもあり、観光客から人気を博しています。
観劇|曲藝館

曲藝館では、伝統芸能の普及と発展を目的に様々な演目が上演されています。
来場者は伝統芸能を観賞することができ、出演者は舞台をとおして技術を身につけ、自身の成長と伝統文化の継承を同時に実現することができます。
観劇|蔣渭水演藝廳

蔣渭水演藝廳は、400人以上の観客を収容できる大きなホールです。
国内外の様々なパフォーマンス集団が利用するホールで、時期に応じて様々な公演を楽しむことができます。
活気ある舞台で、ここでしか見られない伝統芸能パフォーマンスを堪能してみてください。
チケット
| チケット代 | |
| 一般 | 150元 |
| 6~12歳の子ども、学生 | 120元 |
| 宜蘭県民 | 100元 |
| 65歳以上 | 75元 |
| 6歳未満、または115㎝以下の児童 | 無料 |
※チケット代詳細はこちらから
アクセス・行き方
🚌台北バスターミナルからバス(葛瑪蘭客運)に乗り羅東轉運站(羅東バスターミナル)で下車。または、台北市政府バスターミナルから首都客運バス(1570、1571、1572線)に乗り羅東轉運站(羅東バスターミナル)で下車。羅東バスターミナルで台湾好行バス冬山河線(綠21)に乗り換え「國立傳統藝術中心」バス停で下車 🚃台鉄「羅東」駅からタクシーで約20分 住所:宜蘭縣五結鄉五濱路二段201號(📍GoogleMap) 電話:03-9508-859 👉公式サイトはこちら
よくある質問(Q&A)
Q:国立伝統芸術センターの滞在時間はどのくらい必要ですか?
A:園内をひと通り見て回るだけなら約2~3時間、体験や公演鑑賞も楽しむ場合は半日~1日あるとゆっくり過ごせます。DIY体験やショーの時間に合わせてスケジュールを組むのがおすすめです。
Q:雨の日でも楽しめますか?
A:はい、屋内施設や展示館、劇場も多いため雨の日でも十分楽しめます。ただし街並み散策や遊覧船は天候の影響を受けるため、晴れの日の方がより満喫できます。
Q:日本語は通じますか?
A:基本的には中国語が中心ですが、一部のスタッフや案内では英語対応があります。日本語はあまり通じないことが多いものの、観光地のためジェスチャーや簡単な英語で問題なく楽しめます。
Q:DIY体験は予約が必要ですか?
A:体験内容によって異なりますが、当日受付が可能なものが多いです。ただし人気の体験や週末・連休は混雑するため、事前予約や早めの受付がおすすめです。
Q:子ども連れでも楽しめますか?
A:はい、伝統遊びや体験型ワークショップが充実しているため、子ども連れでも楽しめます。広い園内はベビーカーでも移動しやすく、家族旅行にも適したスポットです。
Q:飲食店や食事は充実していますか?
A:園内には台湾料理や軽食が楽しめるレストランや屋台が複数あります。伝統的な台湾グルメを味わえるため、食事も観光の楽しみのひとつです。
まとめ
いかがでしょうか?宜蘭にある古き良き台湾を感じるテーマパーク、国立伝統芸術センターへ行ってみたくなりませんか?
電車やバスを乗り継いでいくため、初めての台湾旅行での移動が少し心配という方もいるかもしれませんが、そんな時は観光バスのツアーも便利です。
台湾旅行の日程に少し余裕があるなら、園内の宿泊施設に泊まってのんびり散策するのも楽しい場所です。
次の台湾旅行では、ぜひ国立伝統芸術センターまで足を延ばしてみてはいかがでしょうか?
※本記事は台湾のお出かけ情報サイト「好好玩(中国語)」の掲載情報をもとに、日本語読者向けに翻訳・再編集しています。 ※上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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