台湾旅行といえば九份や十分、ルーローハンにマンゴーかき氷など、定番観光コースが思い浮かびますが、実はテーマパークもたくさんあります。
その土地の特徴を活かした水族館や、台湾原住民をテーマにした遊園地など、台湾テーマパークは個性的なものが多い印象があります。
この記事では、台湾各地のテーマパークをまとめて紹介しています。
台湾旅行を計画中の方は、ぜひテーマパークも、行程の一部に加えてみてはいかがでしょうか?
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目次:
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台北児童新楽園

台北唯一のテーマパークといえば、台北市立児童新楽園(臺北市立兒童新樂園)です。台北最大の夜市、士林夜市からも近い遊園地で、夜市と合わせて観光することもできます。
子供向けの遊園地のイメージですが、大人が行っても意外と楽しめます。
台北で定番観光地以外のスポットを探しているなら、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
【台北児童新楽園】アトラクションからチケット、アクセスまで丸ごと紹介!
住所:台北市士林區承德路5段55號(📍GoogleMap) 電話:02-2833-3823 アクセス:MRT「劍潭」駅3番出口からバス(41、紅30、兒樂2號線、529(休日のみ運行)、市民小巴8)に乗り「児童新楽園」バス停で下車。または、MRT「士林」駅からバス(255區、紅30、兒樂1號線(平日のみ運行))に乗り「児童新楽園」バス停で下車 👉ホームページはこちら
小人国主題楽園

桃園市にある小人国主題楽園(小人国主題楽園)は、ミニチュアの世界旅行が楽しめるテーマパークです。25/1サイズの世界の建築物が並ぶ様子は、さながら台湾の東武ワールドスクエアのよう。
ミニチュア模型のほかに遊園地のアトラクションも楽しめるので、写真を撮るのが好きな方や、子どもと一緒の旅行などにもおすすめのテーマパークです。
住所:桃園市龍潭區高原路891號(📍GoogleMap) 電話:03-471-7211 アクセス:台北松山空港、または台北MRT「忠孝敦化」駅からバス(5350)に乗り「小人國主題樂園」バス停で下車。乗車時間、約1時間30分 👉公式サイトはこちら
六福村

六福村は台北から1時間ほどの新竹にあるテーマパークです。遊園地、動物園、プールがひとつになっていて、大人も子どもも1日楽しめます。
アラビアン・キングダム(阿拉伯皇宮)やワイルド・ウエスト(美國大西部)などテーマごとに異なる雰囲気が楽しめる遊園地エリアや、動物園になっているアフリカン・サファリ(非洲部落)など、丸1日たっぷり楽しめるテーマパークです。
台湾では卒業旅行で行く人も多く、馴染みのある遊園地になっています。
【六福村】園地・動物園・プールがひとつになったテーマパーク
住所:新竹縣關西鎮仁安里拱子溝60號(📍GoogleMap) 電話:03-547-5665 アクセス:台北松山空港、または台北MRT「忠孝敦化」駅からバス(5350)に乗り「六福村」バス停で下車。乗車時間、約2時間 👉公式サイトはこちら
九族文化村

台湾原住民をテーマにした九族文化村は、台湾中部に位置する風光明媚な観光地、日月潭にあるテーマパークです。
台湾原住民のダンスパフォーマンスなどが楽しめる原住民エリアでは、原住民の方々の生活や文化が学べるエリアや原住民グルメが楽しめるなど、台湾をより深く知るきっかけとなる体験ができます。
遊園地エリアにはジェットコースターなどのアトラクションがそろっていて、原住民エリアとは異なる雰囲気を楽しむことができます。
日月潭へ行くなら、ぜひ行程に加えてほしいテーマパークです。
【九族文化村】アクセスやみどころをまるごと紹介!
住所:南投縣魚池鄉大林村金天巷45號(📍GoogleMap) 電話:049-289-5361 アクセス:高鐵「台中」駅からバス(台湾好行バス6670)に乗車し、「九族文化村」バス停で下車。乗車時間約2時間 👉公式サイトはこちら
台湾テーマパーク|動物園
台北市立動物園

台湾でパンダに会える動物園といえば、台北市立動物園(臺北市立動物園)です。パンダ館はではあまり並ばずにパンダが見られることが多いうえ、館内にはパンダを見ながら食事ができるパンダレストランもあるなどパンダ好きにはたまらない動物園。
園内からも乗車できる猫空ロープウェイに乗れば、猫空散策に出かけることもできます。
1日動物園を楽しむもよし、猫空とセットで観光するもよし。台北観光と組み合わせやすい動物園へ、ぜひ出かけてみてください。
【台北市立動物園】見どころやアクセスを徹底解説!
住所:台北市文山區新光路二段30號(📍GoogleMap) 電話:02-2938-2300 アクセス:MRT「動物園」駅1番出口を出てすぐ 👉公式サイトはこちら
台湾テーマパーク|水族館
Xpark

桃園にあるXparkは、日本の横浜八景島が手掛けた台湾初の都市型水族館です。ショッピングモールに併設された水族館で、台北からは高鐵で約20分ほどで行くことができます。
館内は100種類以上の海洋生物展示があるほか、人気のクラゲ水槽や屋外ステージでのショーなど、見どころも盛りだくさんです。建物の中でほぼ完結するので、夏休みなどの暑い時期の観光にぴったりの場所です。
夏休み中の台湾旅行など、暑さに負けそうになったら、水族館観光へ出かけてみるのもありかもしれません。
【Xpark】見どころやアクセスを徹底解説!
住所:桃園市中壢區春德路105號(📍GoogleMap) 電話:03-287-5000 アクセス:空港MRT「高鐵桃園」駅、または高鐵「桃園」駅から徒歩8分。空港MRTは台北駅から約50分、高鐵は約20分 👉公式サイトはこちら
台中海洋館

台中海洋館は、台湾初の淡水魚と海水魚の両方を展示している水族館です。台中の川から世界の海へをテーマにしており、台中の水の生き物の生態系を学ぶことができる展示が特徴になっています。
プロジェクションマッピングと大水槽を組み合わせた黒潮の海(黑潮之海)や、ペンギンエリア(企鵝區)、台中の川、大甲渓流域を再現した台中の河川(台中河川)エリアなど、目を引く展示がたくさんあります。
台中を訪れる際には、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
【台中海洋館】見どころやアクセスを徹底解説!
住所:台中市清水區海洋路168號(📍GoogleMap) 電話:04-2657-0518 アクセス:高鐵(台湾新幹線)「台中」駅から隣接する台鉄「新烏日」駅に移動し、台鉄「台中」駅へ。台鉄「台中」駅からバス(309番)に乗り「台中海洋館」バス停で下車 👉公式サイトはこちら
遠雄海洋公園

花蓮の人気観光スポットといえば、遠雄オーシャンパーク(遠雄海洋公園)は外せません。水族館と遊園地が一体になった花蓮最大級のレジャースポットで、太平洋を望むロケーションも魅力のひとつです。
特に人気があるのが、人魚が登場する予約制のショー「印度洋心之旅(インド洋、心の旅)」で、大人でも大満足できると評判です。
暑さを回避しながら楽しめる水族館エリアは、夏休みの親子旅行にもぴったりです。
【遠雄海洋公園】見どころ・アクセス・チケット完全ガイド
住所:花蓮縣壽豐鄉鹽寮村福德189號(📍GoogleMap) 電話:03-812-3199 アクセス:台鉄「花蓮」駅からバス(花蓮客運1140、1145)に乗車し「海洋公園」バス停で下車。乗車時間は約35分 👉公式サイトはこちら
まとめ
台湾観光といえばノスタルジックな街並みが楽しめる九份や、おいしいグルメの食べ歩き、故宮博物館や中正紀念堂など様々ありますが、台湾全土には大人も楽しめるテーマパークもたくさんあります。
台北からのアクセスがいい場所はもちろん、地方の観光地へ足を延ばした先にも人気のテーマパークがいろいろあるので、ぜひ、台湾旅行の行程に遊園地や水族館など、台湾のテーマパークを組み込んでみてはいかがでしょうか?
※本記事は台湾のお出かけ情報サイト「好好玩(中国語)」の掲載情報をもとに、日本語読者向けに翻訳・再編集しています。 ※上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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