台湾高鉄3日パス(台湾新幹線3日間周遊券)の簡単な使い方ガイド 2026

台湾高鉄3日パス(台湾新幹線3日間周遊券)の簡単な使い方ガイド 2026

台湾高鉄3日パス(台湾新幹線3日間周遊券)で最もおすすめの活用法は、南港・台北から左営(高雄)まで3日間乗り放題で移動することです。高鉄を使えば台北〜高雄間はわずか約1時間半(列車種別により異なります)。中南部の台中・嘉義・台南も気軽に立ち寄れます。台湾以外のパスポートを持つ外国籍旅行者向けの専用パスで、観光目的の短期滞在者に向いています。

この記事のポイント

  • 台湾高鉄3日パスは南港〜左営(高雄)の全12駅を3日間連続で乗り放題。台北〜高雄間は列車種別により所要時間が異なり、最短約1時間半でアクセス可能(最終確認日:2026年10月)(参考:台中観光旅行ナビ(台中市政府))
  • 利用できるのは台湾以外のパスポート所持者のみ。ビジネス車両(グリーン車)は対象外で、自由席・普通車指定席のみ利用可能
  • 引き換えコードの有効期限は予約完了翌日より89日以内。パス引き換え後は原則払い戻し不可のため、旅程を確定してから購入を
台湾高鉄3日パス(台湾新幹線3日間周遊券)|30秒で分かる:
南港〜左営(高雄)を結ぶ台湾高鉄(台湾新幹線)。3日間パスで全12駅が乗り放題になる。写真:台北ナビ

台湾高鉄3日パスとは?対象区間・停車駅・パスの種類

台湾高鉄3日パス(THSR 3-Day Pass)は、台湾高速鉄道(THSR)が提供する外国籍旅行者向けの周遊乗車券です。指定した期日から3日間連続して使用でき、南港・台北・板橋・桃園・新竹・苗栗・台中・彰化・雲林・嘉義・台南・左営(高雄)の全12駅が乗り降り自由になります。外国籍旅行者が台湾を縦断するうえで最も費用対効果の高い交通パスのひとつとして、台湾観光局をはじめ各地の観光当局からも広く案内されています。(参考:高雄旅行ナビ(高雄市政府観光局))

同様の外国人向けパスとして、指定した期日から7日以内に任意の2日間使用できる「高鉄フレキシブル2日パス」もあります。滞在日数や訪問都市数に応じて選ぶとよいでしょう。

対象路線と停車駅一覧

駅名 エリア 特徴
南港駅 台北東部 高鉄北端ターミナル。MRT・台鉄との乗り換え拠点
台北駅 台北市中心 最も利用者が多い主要駅。台鉄・MRTとの乗り換えが便利
板橋駅 新北市 台北に隣接する主要乗降駅
桃園駅 桃園市 桃園国際空港への移動拠点(空港MRTとの接続あり)
新竹駅 新竹市 新竹市内観光・ハイテク産業城市への入口
苗栗駅 苗栗県 客家文化やハクサンやまびこの里が近隣
台中駅 台中市 台湾第3の都市。宮原眼科・逢甲夜市が有名
彰化駅 彰化県 鹿港(ルーガン)観光の出発点
雲林駅 雲林県 虎尾など雲林観光エリアへのアクセス
嘉義駅 嘉義市 阿里山観光の主要起点
台南駅 台南市 台湾最古の城郭都市。古廟・小吃の街
左営駅(高雄) 高雄市 高鉄南端ターミナル。MRT・台鉄への乗り換えで市内へ

台北〜左営(高雄)間は高鉄で最短約1時間半(列車種別により所要時間が異なります)。今まで「遠い」と感じていた中南部の都市も、台湾高鉄3日パスがあれば気軽に足を延ばせます。

台湾高鉄3日パスの購入方法と引き換え手順

台湾高鉄3日パスの購入から乗車までの流れは大きく3ステップです。事前に日本で購入しておくと、現地到着後すぐに動けるので便利です。引き換えコードの有効期限は予約完了翌日より89日以内であるため、旅程が決まり次第早めに手配することをおすすめします。(参考:台北観光ナビ(台北市政府観光伝播局))

  1. 予約・購入:台北ナビ姉妹サイト「E來台灣」やKlook(台湾高鉄フリーパス)などの代理店から事前購入。決済完了後、引き換えコード(憑證號)が送られてくる。引き換えコードの有効期限は予約完了翌日より89日以内(最終確認日:2026年10月)。
  2. 高鉄パスへの引き換え:台湾現地の高鉄各駅窓口にて、パスポート原本と有効期間内の引き換えコードを提示してパスに引き換える。高鉄・台鉄周遊券を購入した場合は、台湾鉄道の指定駅(松山・台北・桃園・台中・台南・高雄の6駅)でも引き換え可能。
  3. 乗車:高鉄パスとパスポート原本を改札係員に提示して乗車。指定席を利用する場合は、高鉄公式サイト「訂單管理(予約管理)」ページ(pass.thsrc.com.tw)から事前予約も可能。

座席の種類と指定席予約のルール

パスで乗れる座席は自由席と普通車指定席のみ。ビジネス車両(グリーン車)は利用できません。

ネットで指定席を予約できるのはご利用日(含む)の29日前00:00から、かつ発車1時間前まで。ご利用日の指定が金・土曜日になる場合は、その4週間後の日曜日までの中から好きな日を選べます。

子ども連れ・グループ利用の注意点

6歳以上12歳未満のお子様はこども用周遊券を別途購入する必要があります。6歳未満は座席を必要としない場合に限り無料で乗車可能ですが、座席が必要な場合はこども用乗車券を購入してください。パスは本人のみ使用でき、他人への譲渡はできません。

台湾高鉄の乗車券・パス類
高鉄駅窓口でパスポートと引き換えコードを提示してパスに引き換える。写真:台北ナビ

台湾高鉄3日パスで行く!モデルルート(台北・台中・台南・高雄)

台湾高鉄3日パスを最大限に活用するなら、台北を起点に南下しながら複数都市を楽しむプランが効率的です。3日間で南港〜左営(高雄)の全12駅を自由に乗り降りできるため、旅のスタイルに合わせて柔軟にルートを組めます。以下は代表的なモデルルートです。(参考:台湾観光局 公式サイト)

3日間モデルルート:台北発・南下プラン

  1. 1日目:台北〜台中
    台北駅から高鉄で台中へ(所要時間は列車種別により異なります)。宮原眼科・逢甲夜市・台中市内を散策。台中泊。
  2. 2日目:台中〜台南
    高鉄で台南へ移動。安平古堡・赤崁楼・神農街など歴史エリアと台南小吃を堪能。台南泊。
  3. 3日目:台南〜高雄(左営)〜帰路
    高鉄で左営へ移動後、高雄市内(駁二芸術特区・蓮池潭など)を観光。帰路は高雄発または台北へ戻って出発。

状況別おすすめプラン

  • 初めての台湾・時間が限られる方:台北〜台南〜高雄の2都市に絞り、移動時間を最小限に。1つだけ選ぶなら、台南と高雄の組み合わせがおすすめ——歴史・グルメ・アートを一度に楽しめるからです。
  • グルメ重視の方:嘉義(鶏肉飯・火鶏肉飯)や台南(担仔麺・虱目魚)を組み合わせる
  • 自然・山岳系を楽しみたい方:嘉義を拠点に阿里山へのアクセスも検討できる(ただし阿里山森林鉄道は高鉄パス対象外)
  • 連休や祝日に利用する場合:ピーク時は希望車両が満席になることがある。指定席は早めに予約を

なお、台湾中南部の観光スポットに興味がない場合や、台北市内のみを集中して観光したい場合は、3日間パスを使い切れない可能性があります。その場合は片道切符の方が経済的かもしれません。

台湾中南部の観光スポット
台湾中南部には台北とは異なる、のんびりとした街の空気と豊かな食文化がある。写真:台北ナビ

台湾高鉄パスと台鉄(台湾鉄路管理局)の組み合わせ活用術

台湾高鉄3日パス単体では西部幹線のみの利用となりますが、高鉄駅から離れた観光地へは台湾鉄道(台鉄)との組み合わせが有効です。「高鉄・台鉄周遊券」を選択すれば、高鉄だけでなく台鉄にも乗車でき、より広いエリアをカバーできます。東部エリアも訪問したい方は周遊券タイプの選択を検討してください。(出典:台湾高鉄公式サイト)

高鉄・台鉄周遊券を持っている場合、台湾鉄道の指定駅(松山駅・台北駅・桃園駅・台中駅・台南駅・高雄駅の6駅)の窓口でも乗車日指定と現物乗車券への引き換えが可能です。

台鉄との組み合わせで広がる行き先例

  • 台東・花蓮方面(東部海岸・太魯閣峡谷):台鉄で直接アクセス可能
  • 基隆・宜蘭方面:台北から台鉄で北東へ
  • 鹿港観光:彰化高鉄駅から台鉄またはバスで移動

ただし、台鉄のみを別途利用したい場合は、高鉄・台鉄周遊券の購入が前提となります。通常の高鉄3日パス単体では台鉄には乗車できません。

台湾鉄道(台鉄)の列車
台鉄との組み合わせで、高鉄が通らない東部エリアや地方都市へのアクセスも広がる。写真:台北ナビ

台湾高鉄3日パスの注意事項・払い戻し・紛失時の対応

旅行前に必ず確認しておきたい、台湾高鉄3日パスに関する重要ルールをまとめます。特に払い戻しポリシーは厳格なため、旅程が確定してから購入・引き換えをすることを強くおすすめします。なお、以下に記載する手数料・電話番号等の数値は2026年10月時点の情報であり、変更される場合があります。最新情報は台湾高鉄公式サイトでご確認ください。

引き換え前(未使用)の払い戻しルール

  • 未引き換えの場合のみ、有効期間内(予約申込日から90日以内)に払い戻し可能
  • 払い戻し時には取扱手数料が発生します(2026年10月時点では10%。変更の可能性があるため、最新情報は購入代理店または公式サイトでご確認ください)
  • 変更・キャンセルはお客様本人がマイナビ(予約確認)画面から手続きする必要がある(電話・メール・第三者による依頼は不可)

引き換え後の払い戻し・変更ルール

  • 高鉄パスを引き換えた後は、原則いかなる形式でも払い戻し不可
  • 乗車日の変更は1回のみ、高鉄駅窓口にて手続き可能
  • 座席を指定していない場合:指定したご利用日の23:59までに高鉄駅窓口で変更手続き
  • 座席を指定している場合:最初にご利用予定の列車が発車する30分前までに窓口で手続き
  • 高鉄・台鉄周遊券で台鉄Joint Passと引き換えた場合は、乗車日の変更不可

紛失・盗難時の特例払い戻し条件

引き換えたパスを紛失・盗難した場合、原則再発行・払い戻しは不可です。ただし、以下の条件をすべて満たす場合のみ、特例払い戻しの申請ができます。

  • 遺失したパスが未使用であること
  • 払い戻し手続きをしていないこと
  • 別途切符を購入して高鉄に乗車し、後日遺失したパスを発見したこと
  • 発見したパスと別途チケットの購入者が一致していること
  • 紛失したパスに書かれている利用開始日から1年以内に申請すること

特例払い戻しの計算方法:元の周遊パスの購入代金の80%から、高鉄の払い戻し手数料および代理店の払い戻し手数料を差し引いた残額となります。手数料の具体的な金額は変更される場合があります。最新情報は台湾高鉄公式サイトでご確認ください。

その他の重要注意事項

  • パスは原本のみ有効。複製・記載・汚損で判別できない場合は無効
  • 連休・台湾祝日のピーク時は希望車両が満席になる場合がある
  • 列車の遅延・運行休止の場合、高鉄・台鉄ともに賠償・有効期限延長は行わない
  • お問い合わせ先:台湾高鉄カスタマーサービス 4066-3000(苗栗地区は4266-3000、台東・金門地区は4666-3000、馬祖地区および携帯電話からは02-4066-3000)。電話番号は。最新情報は台湾高鉄公式サイトでご確認ください。

台湾高鉄3日パスを選ばないほうがよいケース

台湾高鉄3日パスはすべての旅行者に最適とは限りません。以下のケースに当てはまる場合は、別の交通手段を検討することをおすすめします。

  • 台北のみを集中観光したい方:市内移動はMRTで十分。高鉄パスが不要になる
  • 東部(台東・花蓮)が主目的の方:高鉄は西部幹線のみ。東部は台鉄・バス中心となり、高鉄3日パス単体では活用しにくい
  • 滞在が2都市・2日以内の方:区間によっては片道切符を購入した方が費用を抑えられる場合があります。具体的な料金比較はKlookの台湾高鉄フリーパス比較ページをご参照ください
  • 中華民国旅券(台湾パスポート)で入国する方:このパスは外国籍旅行者専用のため、台湾パスポートまたは有効な中華民国居留証を持つ方は購入・利用不可

他の交通オプションとの比較

台湾高鉄3日パスが本当にお得かどうかは、訪問都市数と移動距離次第です。以下の比較表では、主要な交通オプションを対象・メリット・デメリット・向いている旅行者タイプの4軸で整理しました。自分の旅スタイルと照らし合わせてご参照ください。

オプション 対象 メリット デメリット こんな人に向いている
高鉄3日パス(3日間連続) 外国籍旅行者 南港〜左営の全12駅が3日間乗り放題 ビジネス車両不可、3日間使い切れないと損 複数都市を縦断したい方
高鉄フレキシブル2日パス 外国籍旅行者 7日以内の任意2日間で使用可能 高鉄利用が2日間のみ 台湾滞在が長く移動日が分散する方
高鉄片道切符 誰でも 必要な区間だけ購入でき無駄がない 頻繁に乗ると割高になる 移動が少ない・1〜2都市のみ訪問する方
高鉄・台鉄周遊券 外国籍旅行者 高鉄+台鉄が乗り放題でカバー範囲が広い 乗車日変更に制限あり 東部・ローカル線も組み合わせたい方

複数都市を3日間で移動するなら、台湾高鉄3日パスが最も使い勝手がよいでしょう。一方、台北だけ滞在する場合や移動が1〜2回の場合は、片道切符の方が経済的です。

判断まとめ:あなたに合うのはどれ?

以下を参考に、自分の旅スタイルに合ったパスを選んでください。台湾高鉄3日パスは複数都市を縦断する旅行者に最も適していますが、旅程によっては他の選択肢が有利になる場合もあります。

  • 3都市以上を3日間で縦断したい方→ 台湾高鉄3日パスが最適です。南港〜左営(高雄)の全12駅を乗り放題で使えます。
  • 台湾滞在が5日以上で移動日が分散する方→ 高鉄フレキシブル2日パスの方が柔軟に使えます。
  • 東部(花蓮・台東)も訪問したい方→ 高鉄・台鉄周遊券を選ぶと、より広いエリアをカバーできます。
  • 台北のみ・移動が1〜2回の方→ 片道切符の購入が最も経済的です。

よくある質問(FAQ)

台湾高鉄3日パスは日本から購入できますか?

はい、日本からでも購入可能です。台北ナビ姉妹サイト「E來台灣」やKlookなどのオンライン代理店から事前購入できます。決済完了後に引き換えコードが送られてきます。引き換えコードの有効期限は予約完了翌日より89日以内です。

台湾高鉄3日パスを使うのに必要な書類は何ですか?

引き換え・座席指定・乗車のすべての場面でパスポート原本と、有効な短期滞在証明書類(ビザ免除での入国印・ビザ・入台証・APECビジネストラベルカードなど)の提示が必要です。パスポート原本が提示できない場合や、予約情報とパスポートの照合ができない場合は引き換えを拒否されることがあります。

指定席は必ず予約しなければなりませんか?

指定席の予約は必須ではありません。自由席を利用することもできます。ただし、連休・台湾の祝日期間などピーク時は車両が満席になる場合があるため、特定の列車に乗りたい場合は事前に指定席を予約することをおすすめします。ネットでの指定席予約は利用日当日の発車1時間前まで受け付けています。

ビジネス車両(グリーン車)は利用できますか?

いいえ、利用できません。台湾高鉄3日パスでは自由席と普通車指定席のみご利用いただけます。ビジネス車両(グリーン車)はパスの対象外です。

台湾人や台湾在住者は購入できますか?

いいえ、このパスは台湾以外のパスポートを所持する外国籍旅行者のみが購入・利用できます。中華民国旅券(台湾パスポート)で入国した方、または有効な中華民国居留証を持つ方は利用できません。また、短期滞在とは「入国書類が許可する一回の滞在期間が180日を超えない」場合を指します。

パスを引き換えた後、乗車日を変更することはできますか?

パス引き換え後の乗車日変更は1回のみ、高鉄駅窓口にて手続きが可能です。座席を指定していない場合は指定したご利用日の23:59まで、座席を指定している場合は最初のご利用予定列車が発車する30分前までに窓口で手続きを行ってください。なお、高鉄・台鉄周遊券で台鉄Joint Passと引き換えた場合は乗車日の変更ができません。

引き換えコードを受け取った後、すぐに高鉄パスに引き換えなければなりませんか?

引き換えコードの有効期限は予約完了翌日より89日以内です。台湾到着後、高鉄各駅窓口でパスポート原本と引き換えコードを提示して引き換えます。なお、高鉄パスへの引き換え前でも、高鉄公式サイト「訂單管理(予約管理)」ページからネットで指定席の予約が可能です。

パスを紛失した場合はどうなりますか?

原則として再発行・払い戻しは対応していません。ただし、未使用のパスを紛失し、別途切符を購入して乗車後に遺失したパスを発見した場合のみ、特例払い戻しの申請ができます。申請は遺失したパスに記載の利用開始日から1年以内に限られ、払い戻し額は購入代金の80%から手数料等を差し引いた残額となります。手数料の具体的な金額は。最新情報は台湾高鉄公式サイトでご確認ください。

台湾高鉄3日パスは空港でも購入・引き換えできますか?

パスの購入は代理店(オンライン)経由が基本です。引き換えは高鉄各駅の窓口で行います。桃園空港から最寄りの高鉄駅は桃園駅(高鉄桃園駅)で、空港MRTを利用してアクセスできます。台北駅でも引き換え・座席予約が可能です。

利用開始日はいつから指定できますか?

利用開始日の指定はご利用日(含む)の29日前00:00から可能です。決済完了当日は指定できません。また、決済完了日より起算して90日以内(台湾時間に準じる)に利用日の指定を完了する必要があります。なお、指定する日が金・土曜日の場合は、その4週間後の日曜日までの期間の中から希望日を選べます。

台湾高鉄3日パスに関するその他の詳細については、台湾高鉄公式ウェブサイト(thsrc.com.tw)でご確認いただくか、カスタマーサービス(4066-3000)にお問い合わせください。また、台湾高鉄関連ツアー一覧(台北ナビ)から周遊券と組み合わせたツアー情報も参照できます。

参考資料

本記事は台湾高鉄公式サイト・台北ナビ・Klookを含む複数の情報源をもとに整理しています。情報は2026年10月時点のものです。価格・運行情報・引き換え条件・手数料・電話番号等はので、最新情報は各公式サイトでご確認ください。誤情報にお気づきの場合はお知らせください。

ご注意:本記事の一部情報は時期により変更される可能性があります(価格、営業時間、交通便など)。お出かけ前に必ず公式情報をご確認ください。

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