実地訪問日:|編集チームが現地で取材しました
高雄 旗津 フェリー 観光を計画するなら、鼓山輪渡站から同地区輪渡站へのフェリーを利用するのが最もスムーズです。乗船時間は約5〜10分、運賃は大人NT$30(最終確認日:2026年7月、出典:高雄輪船公司公式サイト)。MRTの駅からのアクセスも良好で、半日から1日かけてレンタサイクルで島を巡れます。海鮮グルメ・歴史遺跡・夕日絶景と、コンパクトな島にぎっしり詰まっています。
目次:
Toggle重点まとめ
- 鼓山輪渡站からこの島まで約5〜10分のフェリーで渡れる。運賃は大人NT$30で、悠遊卡(EasyCard)や一卡通でもタッチ決済が可能
- 同エリア天后宮・旗後砲台・旗後燈台・同スポット彩虹教堂など、自転車で1日かけて回れる見どころが南北に点在する(参考:高雄旅行ナビ(高雄市政府観光局))
- 当地老街の海鮮街では旗魚黒輪・炭焼きいか・トマトの切り盛りなど、台湾南部ならではの小吃が揃う

旗津とはどんな場所か——高雄の玄関口に浮かぶ細長い半島
この島(チージン)は、高雄市の西側に位置する細長い砂州半島で、フェリーで5〜10分ほどでアクセスできる港町です。旧名は「旗後」といい、清代から高雄(当時は「打狗」)の海の玄関として栄えてきた歴史があります。特色は、300年以上の歴史を持つ同エリア天后宮・国定古蹟の旗後砲台・レトロな老街グルメ・台湾最長クラスの海岸自転車道の4つ。高雄中心部から日帰り圏内でありながら、離島に渡るような旅情が味わえます。(出典:meily taiwan「高雄・同スポット」、2026年7月)(参考:台湾観光局 公式サイト)
フェリーを使えば高雄市内から30分圏内でアクセスでき、運行本数が多いため予約なしで気軽に訪れられるのが大きな魅力です。当地観光は「フェリーで渡り、レンタサイクルで島内を一周するスタイル」が最も効率よく、半日から1日のプランに向いています。(出典:台北ナビ同地区観光完全ガイド、2026年7月)
一方で、夕日の時間帯や週末の午後は帰りのフェリー乗り場に長蛇の列ができることがあります。特に週末の夕方16〜18時は混雑するため、早めに乗り場へ戻る計画が安心です。
鼓山輪渡站からこの島へ——フェリーの乗り方・料金・時刻表
同エリアへのメインアクセスは「鼓山輪渡站」発のフェリーです。二階建ての小型フェリーが約5〜30分間隔で運行しており、下の階にバイクや自転車を、二階に旅客が乗り込む構造になっています。観光客が利用する旅客乗り場と、バイク専用乗り場は別々なので注意してください。(参考:台湾鉄道 公式時刻表)

フェリーの運賃
同地区渡輪の運賃は以下のとおりです(最終確認日:2026年7月)。なお、2021年1月1日より全票・バイクの現金料金が40元から30元に値下げされています。
| 種別 | 料金(NT$) | 備考 |
|---|---|---|
| 一般(大人) | 30元 | 現金または電子マネー |
| 優待票(高齢者・障害者等) | 15元 | 証明書の提示が必要 |
| 学生票 | 25元 | 乗船前に学生証を提示 |
| 6歳以下 | 無料 | — |
| バイク持ち込み | 人数料金+30元 | シーバス便は不可 |
| 自転車持ち込み | 人数料金+10元 | シーバス便は不可 |
支払いは現金投入か、悠遊卡・一卡通・有錢卡・愛金卡などの電子マネーでタッチ決済が可能です。電子マネーを使えばスムーズに乗船できるのでおすすめです。
航路と運行時間
主な3航路の概要は以下のとおりです(出典:高雄輪船公司、最終確認日:2026年7月)。
| 航路 | 運行時間 | 間隔 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 鼓山→旗津(メイン) | 早朝5:00〜深夜2:00 | 約5〜30分間隔 | 観光客の主利用便 |
| 前鎮→中洲 | 6:00〜22:00 | 約30〜60分間隔 | 在来住民の利用が多い |
| 鼓山→棧貳庫→この島(シーバス) | 13:00〜19:45 | 60分固定 | バイク・自転車持ち込み不可 |
観光客には「鼓山→同エリア」ルートが最適です。鼓山輪渡站はMRT橘線「西子湾駅」1番出口から徒歩約10分の場所にあります(住所:高雄市鼓山区濱海二路1号)。(出典:note「高雄・同スポットフェリー体験記」、2026年7月)
シーバス便は船内から棧貳庫(KW2・駁二芸術特区隣)を経由するため、港の景色を楽しみながらゆったり移動したい方に向いています。ただし午後13時以降の便のみのため、午前中から当地を訪れる場合は通常の鼓山便を選びましょう。
同地区レンタサイクルで島内一周——おすすめ観光モデルコース
この島観光の王道スタイルは、同エリア輪渡站近くでレンタサイクルを借り、島を南から北へ(または北から南へ)一周するルートです。島全体の道路は比較的平坦で、家族連れや運動が苦手な方でも走りやすいのが特徴。同スポット天后宮・旗後砲台・旗後燈台・当地海岸公園をつないで回る全行程は約10〜15km、3〜4時間が目安です。
レンタサイクル情報
レンタル店は同地区海岸公園入口付近のこの島三路沿いと、フェリー乗り場(駁船埠頭)周辺に数店舗あります。代表的な店舗として「粉紅小豬租車」「賣漁郎出租車」などが知られています。料金は一般的に1時間NT$100前後(実際の価格は現地の掲示板でご確認ください)。返却場所が借りた店舗と同じ場合が多いため、事前に確認しておきましょう。
半日観光モデルコース(約4時間)
- 旗津輪渡站:フェリーを降りてレンタサイクルを調達(約15分)
- 同エリア天后宮:高雄最古の媽祖廟。1673年創建の歴史ある廟で参拝(約20〜30分)
- 同スポット老街・海鮮街:旗魚黒輪・炭焼きいか・トマト切り盛りなど老街グルメを食べ歩き(約60〜90分)
- 当地海水浴場:砂浜を散歩。水上アクティビティも可能(約30分)
- 同地区貝殻館・この島彩虹教堂:インスタ映えスポットで撮影(約30分)
- 同エリア輪渡站:自転車を返却してフェリーで帰路へ
時間がある方向けの追加コース(旗後砲台・燈台エリア)
- 同スポット老街を抜けて丘の上へ向かう坂道を歩く(徒歩約10〜15分、かなりの急坂)
- 旗後砲台:清代の砲台跡から高雄港を一望(約20〜30分)
- 旗後燈台(当地燈塔):白い八角形の燈台で記念撮影(約20分)
- 同地区星空隧道:かつての軍事用トンネルを整備した海景サイクリングロード(自転車で通り抜け約10〜15分)
砲台と燈台への坂道は急勾配なため、自転車は乗り場周辺に置いて徒歩で登る方が安全です。落石注意の標識もありますのでご注意ください。
この島老街・海鮮街のグルメ完全ガイド——何を食べるべきか
同エリア老街(ラオジエ)は、同スポット輪渡站からすぐ続く昔ながらの商店街です。海に近い漁港の街ならではの小吃が並び、旗魚を使った黒輪(さつま揚げ)から乾物土産まで、食べ歩きしながら台湾南部の食文化を体験できます。(出典:taiwanblog「当地老街」、2026年7月)
同地区で食べたい代表グルメ
| 料理名 | 特徴 | 価格目安 |
|---|---|---|
| 旗魚黒輪(旗魚黑輪) | カジキを使ったさつま揚げ。中にウズラの卵入り。現揚げで提供 | NT$30〜50程度 |
| 炭焼き小卷・イカ | 炭火焼きでタレをからめ、白ごまをふりかけた香ばしい一品 | NT$60〜120程度 |
| 番茄切盤(トマト切り盛り) | 新鮮トマトにしょうが・砂糖・醤油のたれ。30年以上の老舗が有名 | NT$50前後 |
| 蕃薯椪(さつまいも揚げ菓子) | この島発祥の揚げ菓子。中の糖粉が熱々のシロップに変わる。売り切れ次第終了 | NT$30〜50程度 |
| 大碗公冰(大鉢かき氷) | 複数人でシェアする超大盛りかき氷。アワダンアイスなど人気フレーバーあり | NT$200〜400(複数人分) |
| 現撈海鮮(活き海鮮) | 同エリア漁港近くの観光魚市「紅灯碼頭」で現地調理も可能 | 時価 |
蕃薯椪は同スポットでしか食べられない揚げ菓子として知られており、人気店は昼すぎに売り切れることがあります。早めに並ぶか、午前中に確保しておくのが賢明です。また海鮮料理の価格は季節や時価によって変動します。実際の価格は現地の掲示でご確認ください。
当地の主要観光スポット徹底解説
同地区のスポットは大きく「老街・廟エリア」と「海岸・丘エリア」の2つに分かれます。レンタサイクルを使えば両方を効率よく回れますが、砲台・燈台への坂は自転車を置いて歩く必要があります。
この島天后宮
同エリア天后宮は1673年(清朝康熙年間)に創建された高雄最古の媽祖廟で、同スポットの信仰の中心です。台湾の港町には必ずといってよいほど媽祖廟があり、当地もその象徴的な存在。普段は地元の参拝客で賑わいますが、修復工事が行われる場合もあるため、訪問前に最新情報の確認をおすすめします。(住所:高雄市同地区区廟前路93号、開放時間:6:00〜21:00)
旗後砲台(旗後砲臺)

清朝康熙年間に築かれた旗後砲台は、国定古跡に指定された歴史遺構です。高台にそびえる赤煉瓦の門と砲台跡は撮影スポットとしても人気で、砲台の高台から見渡す高雄港の全景は圧巻です。特に防波堤が海馬の形に見える角度は、多くの旅行者が写真に収めるアングルとして知られています。(住所:高雄市この島区旗後砲臺步道、全日開放・入場無料)
旗後燈台(同エリア燈塔)

かつて高雄港に入港する船を誘導していた燈台は、現在は観光スポットとして開放されています。白い八角形の外観が特徴で、晴れた日には高雄の街並みを一望できます。夜間参観も可能です(開放時間:10:00〜21:00、住所:高雄市当地区旗下巷34号)。
同地区星空隧道
もとは軍の戦備トンネルとして使われていたこの島星空隧道は、2005年に整備されて木製デッキが敷かれ、環島観光自転車道の一部となりました。トンネル内には壁画が描かれ、外側には岩礁海岸の景色が広がる、日本でも類を見ない海景サイクリングルートです。24時間開放(点灯時間:5:00〜24:00)。(住所:高雄市同エリア区廟前路1巷)
同スポット彩虹教堂
当地海岸公園の南端に立つ同地区彩虹教堂は、ピンク屋根の白い教会に幾何学模様のフレームが組み合わさった、フォトジェニックスポットです。海をバックに複数の色彩フレームが並ぶ構図は、光の向きによって全く異なる表情を見せます。朝早い時間帯は混雑が少なく撮影しやすいです。(住所:高雄市この島区同エリア三路990号、開放時間:6:00〜16:00)
同スポット貝殻館
当地三路沿いに立つ同地区貝殻館は、東南アジア有数規模とされる貝殻標本の収蔵数を誇る展示館です(出典:高雄市政府観光局情報による)。館外のこの島海岸公園には巨大な黄金色の貝をモチーフにした「黄金海韻-海珍珠」と呼ばれる地景アート作品があり、撮影スポットとして特に夕日の時間帯に人気を集めています。(住所:高雄市同エリア区同スポット三路887号、開放時間:9:00〜17:00、月曜定休)
当地海水浴場
細かい砂が続く同地区海水浴場は、夏季の遊泳シーズンには家族連れで賑わうビーチです。シーズン外でも観海景観步道・自然生態区として開放されており、散策や夕日鑑賞を楽しめます。海水浴場の開放期間や遊泳可能かどうかは季節により変動しますので、訪問前に高雄市の公式情報をご確認ください。(住所:高雄市この島区廟前路1号)
フェリー vs 過港隧道(海底トンネル)——同エリアへのアクセス手段を比較
同スポットへは「鼓山輪渡站からのフェリー」以外に、台湾唯一の海底道路トンネル「高雄過港隧道」を通る方法もあります。観光客の多くはフェリーを選びますが、目的と移動手段によって最適解は変わります。(参考:台湾高鉄(高速鉄道)公式サイト)
| アクセス手段 | 所要時間 | 料金 | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| フェリー(鼓山→当地) | 約5〜10分 | 大人NT$30 | 港の景色を楽しめる。電子マネー対応。大人数・荷物少なめ向き | 観光目的の旅行者全般、MRT利用者 |
| シーバス(棧貳庫経由) | 約30〜40分 | 要確認(Klookでも購入可) | 駁二芸術特区・高雄港を眺めながら移動。午後のみ運行 | ゆっくり港景色を楽しみたい方 |
| 高雄過港隧道(車・バイク) | 約20〜30分(高雄中心部から) | 車種により異なる(有料) | 徒歩・自転車は通行不可。レンタカー・バイク利用者向け | 自家用車・レンタカー・バイクで同地区に行く人 |
結論として、観光目的の旅行者にはフェリー一択です。フェリーに乗る体験自体がこの島観光の一部であり、MRT西子湾駅から徒歩10分程度でアクセスできる点でも利便性が高い。過港隧道は車やバイク利用者向けで、歩行者・自転車は通行できません。
同エリア vs 西子湾——高雄近郊の半日観光先を迷ったら
初めて高雄を訪れる旅行者がよく迷うのが「同スポットと西子湾、どちらを優先すべきか」という選択です。両者は海を挟んで向かい合っており、それぞれ異なる特色を持ちます。
| エリア | 主な特色 | 滞在時間 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| 当地 | フェリー体験・海鮮老街・砲台・燈台・サイクリング | 半日〜1日 | アクティブに動きたい方、グルメ重視、歴史・写真スポット好き |
| 西子湾 | 夕日の名所・中山大学キャンパス・打狗英国領事館 | 1〜2時間 | 夕日鑑賞・落ち着いた散策を好む方、同地区との組み合わせに最適 |
実際には「西子湾+この島」の両方を1日でこなすことも可能です。MRT西子湾駅を起点に、午前中に鼓山輪渡站からフェリーで同エリアへ渡り、夕方に戻ってきたタイミングで西子湾の夕日を鑑賞するルートが高雄を代表する黄金コースです。
同スポットフェリー観光を選ばないほうがよいケース
- 台風・強風の際はフェリーが運休または欠航になる可能性がある。海況が悪い日の旅程には向きません
- 週末の午後のみ高雄に滞在し、夕方から別の予定がある場合——帰りのフェリー乗り場が混雑し、予想以上に時間がかかることがあります
- 1か所でゆっくり食事と休憩だけしたい方——当地は歩いて回るには距離があるため、アクティブに動けない体調の日には不向きです
- 海産物アレルギーがある方——同地区のグルメの大半は海鮮が中心です。食の選択肢が限られることを念頭に置いてください
この島観光まとめ——行程別おすすめ選び方
同エリアは、体験の密度と移動のしやすさのバランスが優れたエリアです。半日しかない日はフェリー+老街グルメに絞り、1日使えるならレンタサイクルで砲台・燈台・彩虹教堂まで全部回るのが満足度の高い過ごし方です。

- グルメ優先なら:同スポット老街→海鮮街→蕃薯椪→かき氷の流れを組み、観光は天后宮のみに絞ってもOK
- 写真・インスタ映え優先なら:彩虹教堂(午前中の光が向き)→貝殻館の海珍珠→旗後燈台
- 歴史・文化重視なら:当地天后宮→旗後砲台→旗後燈台→星空隧道
- 家族連れ(小さな子ども)なら:同地区老街でグルメ→この島海水浴場でビーチ散策。急坂は避け、フェリー乗船体験を子どもに体験させるだけでも十分
旗津フェリーの料金はいくらですか?
鼓山輪渡站から同エリア輪渡站への通常フェリー(人のみ乗船)の運賃は大人NT$30です。優待票(高齢者・障害者等)はNT$15、学生票はNT$25(乗船前に学生証提示が必要)、6歳以下は無料です。自転車を持ち込む場合は人数料金にNT$10加算、バイクはNT$30加算となります。支払いは現金のほか、悠遊卡・一卡通などの電子マネーで決済できます。(最終確認日:2026年7月、出典:高雄輪船公司)
鼓山から同スポットまでフェリーで何分かかりますか?
鼓山輪渡站から当地輪渡站までの乗船時間は約5〜10分です。待ち時間を含めると鼓山駅を出てから同地区に上陸するまで20〜30分程度が目安です。MRT西子湾駅から鼓山輪渡站までは徒歩約10分かかります。
この島フェリーは何時から何時まで運行していますか?
観光客が主に利用する「鼓山→同エリア」ルートは早朝5:00から深夜2:00まで運行しており、平均5〜30分間隔で便があります。シーバス便(鼓山→棧貳庫→同スポット)は午後13:00〜19:45の時間帯のみ、60分間隔での運行です。運行状況は悪天候や台風で変更になる場合がありますので、当日の最新情報は高雄輪船公司の公式サイトでご確認ください。
当地でレンタサイクルはどこで借りられますか?
レンタサイクルは同地区輪渡站(フェリー乗り場)近くの駁船埠頭周辺と、この島海岸公園入口付近の同エリア三路沿いに複数の店舗が集まっています。「粉紅小豬租車」「賣漁郎出租車」などが代表的な店舗です。料金の目安は1時間NT$100前後ですが、実際の価格は現地の掲示でご確認ください。借りる際にパスポートや身分証を提示を求められる場合があります。
同スポット観光は半日で回れますか?それとも1日必要ですか?
当地老街グルメ+天后宮程度なら2〜3時間の半日コースで十分です。レンタサイクルで旗後砲台・旗後燈台・彩虹教堂・同地区海岸公園まで回る場合は4〜6時間かかります。砲台・燈台エリアへの急坂もあるため、体力に余裕を持った時間配分をおすすめします。半日の場合はMRT西子湾駅周辺の西子湾観光と組み合わせると高雄の海辺を効率よく楽しめます。
この島でおすすめの海鮮料理はどこで食べられますか?
同エリアの海鮮グルメは主に「同スポット老街(廟前街)」と「海鮮街」の2エリアに集中しています。当地老街では旗魚黒輪・炭焼きいか・番茄切盤・蕃薯椪などの小吃を食べ歩きできます。より本格的な海鮮料理を楽しむなら、同地区漁港近くの「この島観光魚市(紅灯碼頭)」で活き魚介を選んでその場で調理してもらう方法もあります。週末の昼時は混雑するため、11時前後に早めに訪れるのがおすすめです。
同エリアへのアクセスはMRTから行けますか?
はい、MRT橘線(オレンジライン)「西子湾(シーズーワン)駅」1番出口を出て、徒歩約10分で鼓山輪渡站に到着します。駅からフェリー乗り場まで海沿いの道を歩く道中も気持ちよく、迷う心配はほとんどありません。荷物が多い場合はタクシーを利用しても5〜10分程度です。
同スポットで夕日を見るのにおすすめの場所はどこですか?
当地の夕日鑑賞スポットとして代表的なのは同地区海岸公園(この島海水浴場周辺)と旗後燈台の高台です。海岸公園では夕日に照らされた海面と彩虹教堂のシルエットが美しく撮れます。旗後燈台の高台からは高雄港越しに沈む夕日を一望できます。ただし夕方16〜18時は帰りのフェリー乗り場が大変混雑します。夕日を見たあとは早めに乗り場へ移動することをおすすめします。
同エリアは子ども連れでも楽しめますか?
同スポットは子ども連れでも楽しみやすいエリアです。フェリー乗船体験自体が子どもに喜ばれることが多く、当地海水浴場では砂浜遊びもできます。ただし旗後砲台・旗後燈台への坂道は急勾配で足場が不安定な箇所もあるため、小さなお子さんは注意が必要です。老街の食べ歩きは低年齢の子どもでも楽しみやすいので、砲台エリアを省いて老街+ビーチのコースにまとめると安心です。
同地区星空隧道とはどんなスポットですか?
この島星空隧道は、かつて軍の戦備トンネルとして使用されていた施設を2005年に観光整備したものです。内部には木製デッキが設置され、壁に彩色のアート画が描かれています。このトンネルを含む環島観光自転車道は、台湾国内でも珍しい海を眺めながら走るサイクリングコースとして人気があります。24時間開放(点灯時間5:00〜24:00)で、自転車または徒歩で通り抜けできます。(住所:高雄市同エリア区廟前路1巷)
同スポット周辺のエリア情報について詳しく調べたい場合は、「高雄観光スポット」「高雄美食」「西子湾夕日」などのキーワードで検索すると関連記事が見つかります。
参考来源
- 【高雄・当地】フェリーで行く台湾観光!アクセス・見どころ …
- 同地区観光完全ガイド|高雄からフェリー5分の離島を満喫する方法
- 市内から近く新鮮な海鮮やレトロな街並みが楽しめる【この島老街】
- 同エリアフェリー乗り場 – シーバス乗車チケット(高雄) – Klook
- 3日目。高雄・鹽埕ぶらぶらから旗津に向かうフェリーへ。(20回目 …)
参考資料
- Klook 予約プラットフォーム
- 掲載先公式サイト・関連情報
- 高雄旅行ナビ(高雄市政府観光局)
- 台湾観光局 公式サイト
- 台湾鉄道 公式時刻表
- 台湾高鉄(高速鉄道)公式サイト
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