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台湾チマキで最もおすすめの楽しみ方は、北部粽・南部粽・客家粽など複数の種類を一か所で食べ比べること。台北なら南門市場(中正紀念堂駅すぐ)が効率よく多種類を揃えられる定番スポット。端午節シーズン以外でも購入でき、はじめての方でも迷いにくい。
目次:
Toggleこの記事のポイント
- 台湾チマキには北部・南部・客家・湖州・広東・原住民スタイルの6系統があり、調理法・食感・具材がそれぞれ大きく異なる(参考:台南旅行ナビ(台南市政府観光旅遊局))
- 台北で食べ比べるなら、中正紀念堂駅出口2すぐの南門市場が複数スタイルを一か所で揃えられる最適拠点
- タレもエリアごとに異なり(甜辣醬・醬油膏・丸進辣椒醬など)、ソースの違いを知ると現地での楽しみ方がぐっと広がる

台湾チマキの歴史と由来:屈原と端午節のルーツ
台湾チマキは中国語で「肉粽(ròuzòng)」、台湾語では「bah-tsàng(バーザン)」と呼ばれる伝統料理で、竹の葉や月桃の葉でもち米と具材を包み蒸し上げたものだ。その由来は紀元前278年にまで遡る。(参考:台北観光ナビ(台北市政府観光伝播局))
古代中国・楚の詩人であり政治家でもあった屈原は、国を憂いながらも権力者に疎まれ、ついに旧暦5月5日に現在の湖南省を流れる汨羅江(べきらこう)に身を投げた。屈原の死を悼んだ民衆は、魚が遺体を食べないようにと米を葉に包んで川に投げ入れたとされている。この風習が長い年月をかけて「端午節にチマキを食べる」という文化に変化し、台湾にも根付いた。(参考:台湾観光局 公式サイト、2026年6月確認)
現在では、旧暦5月5日の端午節(新暦では6月前後)の前後に台湾各地でチマキが盛んに作られ、家族で食べたり贈り合ったりする光景が見られる。休日には台湾各地でドラゴンボートレースも開催され、一大イベントとなっている。

ただし、台湾のチマキは端午節だけのものではない。通年、市場や食堂で日常的に食べられており、旅行者にとっても台湾グルメの定番のひとつとして親しまれている。台湾グルメ全般のガイドはこちらも参考にしてほしい。
台湾チマキの種類と地域別の違いを徹底比較
台湾チマキを大きく分けると、北部粽・南部粽・客家粽・湖州粽・広東粽・原住民チマキの6系統がある。それぞれ調理法・食感・具材・形状が異なり、「どれが好きか」の話題は台湾人の間でも尽きない。(参考:台湾観光局 公式サイト)
北部粽(ベイブゾン):炒めてから蒸す濃い味スタイル
台北を中心とした北部エリアで主流のスタイル。最大の特徴は、もち米を具材と一緒に炒めてから竹の葉で包み、蒸して仕上げる点にある。油と醤油で炒めることでもち米全体に味がしみ込み、粒立ちのあるしっかりした食感になる。具材は豚肉・干しエビ・干し椎茸・ゆで卵・栗など、濃くて食べ応えのある構成が多い。価格は1個あたり一般的にNT$50〜120前後が目安だ(参考:台北観光ナビ、2026年6月確認)。もし最初の1個だけ選ぶなら、北部粽を推薦する——味付けがしっかりしていて「台湾チマキらしさ」を最も感じやすいからだ。

南部粽(ナンブゾン):生米を煮込むもちもちスタイル
台南・高雄など南部エリアの定番。北部とは対照的に、生のもち米をそのまま竹の葉で包み、長時間水で煮込む製法だ。全体が均一に蒸し上がるため、もちもちとした柔らかい食感になり、味付けも薄め。素材の風味を活かした仕上がりで、台南ではピーナッツだけを入れた菜粽(ツァイゾン)という非常にシンプルなスタイルも名物になっている。(参考:台南旅行ナビ(台南市政府観光旅遊局))

北部粽 vs 南部粽の好みは台湾人の間で毎年端午節になると盛り上がる話題で、「どちらが本物のチマキか」は今も決着のつかない永遠のテーマだ。
客家チマキ(ハッカゾン):苗栗・新竹発の独自スタイル
客家(ハッカ)の人々が多く暮らす苗栗・新竹エリアでは、独自のチマキ文化が根付いている。代表的なものが2種類ある。
米粽は客家流の普通の肉粽で、素朴な味付けが特徴。一方、粄粽(バンゾン)はもち米粉と蓬莱米粉を混ぜた「米皮(こめかわ)」で具材を包む独自スタイルで、もちもちした皮ごと食べる点が通常のチマキとは大きく異なる。外側の皮自体に風味があり、客家グルメの中でも個性的な存在だ。
さらに客家圏でよく見られるのが鹼粽(アルカリチマキ)。アルカリ性の灰汁(あく)をもち米に加えて作るため、米が透き通った黄色になり、プルプルとした独特の食感になる。甘みを帯びた素朴な味わいで、砂糖やはちみつをかけてデザート感覚で食べるのが定番の食べ方だ。古くから保存食としても重宝されてきた。

湖州粽・広東粽・原住民チマキ:バリエーション豊富な地域スタイル
台湾の台湾チマキの多様性は、この3つのスタイルを知るとさらに深まる。湖州粽・広東粽・原住民チマキはそれぞれ形状・具材・包む葉が異なり、食べ比べると台湾の食文化の幅広さを実感できる。
湖州粽は中国・浙江省湖州の様式が台湾に伝わったもので、細長い形が特徴。具材はシンプルで、豚の角煮や甘い豆沙(あん)が主役になることが多い。

広東粽(裹蒸粽・グォーヂョンゾン)は台湾のチマキの中でも特にボリューミーで、豚肉・鴨の卵黄・干し海老・緑豆仁(むき緑豆)など多彩な具材を惜しみなく使う。ずっしりと重く、食べ応えは抜群だ。

原住民チマキは台湾先住民族の各部族によって作り方が異なるが、代表的なのが月桃(げっとう)の葉を使ったスタイル。竹の葉とは異なる植物の香りがもち米に移り、素朴で独特の風味になる。形も円柱形や筒形など部族によってさまざまで、見た目から他のチマキとはっきり区別できる。

近年はデザートチマキ(スイーツ粽)も増えており、小豆・黒糖・チョコレートなどを使った甘系のチマキも市場や百貨店で見かけるようになった。

台湾チマキ6種類 早見き比較表
| 種類 | 主な産地 | 調理法 | 食感 | 代表的な具材 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| 北部粽 | 台北・北部 | 炒め→蒸す | 粒立ち・しっかり | 豚肉・干しエビ・椎茸・栗 | 濃い味・食べ応え重視 |
| 南部粽 | 台南・高雄 | 生米→煮込む | もちもち・柔らか | 豚肉・ピーナッツ(シンプル系) | 素材の風味を楽しみたい |
| 客家米粽・粄粽 | 苗栗・新竹 | 米皮で包んで蒸す | もちもち(皮ごと食べる) | 豚肉・干し大根 | 個性的な食感を体験したい |
| 鹼粽 | 客家圏・全国 | 灰汁漬け→蒸す | プルプル・弾力 | 具なし(砂糖・蜂蜜をかける) | スイーツ感覚で食べたい |
| 湖州粽 | 全国(浙江系) | 蒸す | もっちり | 豚の角煮・豆沙(あん) | シンプルな旨みを楽しみたい |
| 広東粽 | 全国(広東系) | 蒸す | しっかり・ボリューム大 | 豚肉・鴨卵黄・干し海老・緑豆 | 具材の豪華さを楽しみたい |
| 原住民チマキ | 山岳部・東部 | 月桃葉で包んで蒸す | 素朴・香り豊か | 部族により異なる | 台湾の食文化の多様性を知りたい |
台北で台湾チマキを食べ比べるなら:南門市場ガイド
台北でチマキを食べ比べるなら、南門市場(台北市中正区羅斯福路一段8号)が最適な出発点だ。台北MRT「中正紀念堂」駅の出口2を出て徒歩約1分の場所にあるこの市場は、日本統治時代から続く歴史ある公設市場で、特に端午節前後には北部粽・南部粽・客家粽・湖州粽・広東粽など台湾各地の台湾チマキが一堂に揃う。(参考:台北観光ナビ(台北市政府観光伝播局)、2026年6月確認)

市場内には複数の専門店が並び、一つひとつのお店が異なるスタイルのチマキを得意としている。通年営業しているため、端午節以外のシーズンに訪れる旅行者でも複数種類を試せるのが大きな強みだ。台北在住者にとっても毎年の端午節恒例スポットとして定着している。台北の市場めぐりガイドはこちらも参考にしてほしい。
南門市場(南門市場)

- 場所:台北市中正区羅斯福路一段8号(MRT中正紀念堂駅出口2より徒歩約1分)
- 営業時間(目安):公式サイトまたは現地掲示でご確認ください
- 価格帯(目安):チマキ1個あたり一般的に約NT$40〜150前後(来源:台北観光ナビ、最終確認日:2026年6月)
- Googleマップで見る
南門市場は規模が大きく迷いやすいが、チマキコーナーは入口付近に集中している場合が多い。複数店舗の味を少量ずつ試したい場合は、1個単位で購入できるかを事前に確認しておくとスムーズだ。端午節直前は混雑して品切れになることも多いため、余裕をもって早めに訪れることをすすめる。
台湾北部・南部・客家といった異なる地域スタイルを一度に比較できる場所は限られており、南門市場はその数少ない選択肢のひとつとして旅行者・在住者双方から支持されている。もし時間が限られているなら、南門市場一択で十分——複数スタイルの台湾チマキを最短ルートで体験できるからだ。
チマキをもっとおいしく:地域ごとのタレ・ソース活用術
台湾チマキの楽しみは具材や調理法だけにとどまらない。何のタレをかけるかも、エリアによって大きく異なる重要な文化だ。タレの選び方を知るだけで、同じチマキでも印象がガラリと変わる。
台北エリア:甜辣醬(スイートチリソース)
台北で最もよく使われるのが甜辣醬(ティエンラージャン)。甘みと辛みが混在したソースで、スーパーで広く流通しているブランドが愛之味(アイズーウェイ)だ。台北のスーパーでは端午節前後に品切れが続出するほど人気が高い。同様の甜辣醬として東泉(Dōngquán)も台湾全土で知名度が高く、辛さのバランスがやや異なるため、好みによって選ぶのも楽しい。初めてなら甜辣醬を選ぶのが最もおすすめ——甘みと辛みのバランスが取りやすく、どのスタイルの台湾チマキにも合わせやすいからだ。
台南エリア:醬油膏(甘口醤油ソース)
南部・台南では醬油膏(ジャンヨウガオ)と呼ばれるとろみのある甘口醤油ソースが定番。南部粽がシンプルな具材構成であるため、コクのある醬油膏との相性がよい。菜粽(ツァイゾン)のような素朴なチマキにも合わせやすい。(参考:台南旅行ナビ(台南市政府観光旅遊局))
基隆エリア:丸進辣椒醬(馬露醬)
基隆には「基隆三寶」と呼ばれる地元の三大ソースのひとつ、丸進辣椒醬(通称:馬露醬/マールージャン)がある。辛みと旨みが特徴的なこのソースをチマキにかけるのが基隆流で、地元住民の愛着は非常に強い。基隆を訪れた際にはぜひ現地で試したいソースだ。

タレをいくつか食べ比べることで、同じチマキでも印象がガラリと変わる。南門市場や市場でチマキを購入する際は、どのタレを使うか店員に確認してみると地元流の楽しみ方が広がる。
台湾チマキの作り方:自宅で再現するためのポイント
台湾チマキは手順を知れば日本の家庭でも作れる料理だ。北部粽を基準にした基本的な流れは以下のとおり。竹の葉は日本のアジア食材店や通販で入手でき(参考:Amazon.co.jp 竹の葉検索)、乾燥タイプが一般的なので必ず十分に戻してから使うことが大切だ。台湾料理の自宅再現レシピはこちらも参考にしてほしい。
- もち米の下処理:もち米を数時間〜一晩水に浸けて吸水させる。南部粽の場合は浸水時間が短め。
- 具材の準備と炒め:豚肉(バラ肉が定番)・干しエビ・干し椎茸・栗などを醤油・五香粉・砂糖などで味付けして炒める。北部粽では吸水させたもち米も一緒に炒め、旨みを閉じ込める。
- 竹の葉の準備:乾燥竹の葉は熱湯で戻し、柔らかくしてから使う。2〜3枚を重ねて三角形のポケット状に折る。
- 包む:ポケットにもち米を薄く敷き、具材をのせてさらにもち米でふたをする。竹の葉でしっかり閉じ、ひもでしっかり縛る。
- 蒸す(または煮る):北部粽は蒸し器で40〜60分蒸す。南部粽は鍋で1〜2時間煮込む。時間は大きさや具材の量により異なる。
初めて作る場合は、具材をシンプルにした南部粽スタイルの方が包みやすく失敗しにくい。
台湾チマキのお土産と日本への持ち帰り
南門市場などで購入した台湾チマキを日本へ持ち帰る場合、いくつかの点を事前に確認しておく必要がある。検疫ルールを事前に把握しておくことで、空港でのトラブルを防げる。
検疫について:日本では肉類(加工品を含む)の持ち込みには動物検疫の確認が必要になる場合がある。豚肉入りのチマキは特に注意が必要で、植物検疫(竹の葉)の観点でも確認が求められることがある。出発前に農林水産省の動植物検疫所(公式サイト)で最新情報を必ず確認してほしい。
保存と温め直しのコツ:
- 購入後すぐに食べない場合は、竹の葉のまま冷凍保存が可能(一般的に1か月前後が目安とされる)
- 温め直しは蒸し器で10〜15分蒸すのが最もおいしく仕上がる
- 電子レンジを使う場合は、竹の葉を外してラップをかけ、短時間ずつ様子を見ながら加熱する
- 冷凍したものは解凍せずにそのまま蒸し器にかけてよい(時間はやや長めに)
なお、検疫ルールは変更になることもあるため、渡航前に必ず最新情報を公式機関で確認してほしい。
台湾チマキの食べ比べに向いていないケース
- もち米が苦手な方(チマキの主成分はほぼもち米なので、どのスタイルも合わない可能性が高い)
- 軽食・少量で済ませたい方(チマキ1個でかなりのボリュームがある)
- 端午節シーズン外に希少な地域スタイルを探したい方(客家粽・原住民チマキは通年扱う店が少ない)
- 旅行中の予定が詰まっていて市場探索の時間が取れない方(南門市場は混雑時に時間がかかる)
よくある質問(FAQ)
台湾チマキは英語でなんと言いますか?
英語では「Taiwanese sticky rice dumpling」または単に「zongzi(ゾンジ)」と呼ばれることが多い。メニューや観光案内では「rice dumpling」と表記されているケースもある。台湾語では「bah-tsàng(バーザン)」、中国語では「肉粽(ròuzòng)」が正式な呼称だ。
北部粽と南部粽、どちらが初めての方におすすめですか?
初めてなら北部粽をすすめる。味付けがしっかりしていて具材も豊富なため、「台湾チマキを食べた」という満足感を得やすい。南部粽はシンプルな分、素材の風味の違いに気づきやすくなるため、2個目以降に試すと食べ比べの楽しさがよく分かる。
台北でチマキを買える場所は南門市場だけですか?
南門市場以外にも、台北市内の夜市・コンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート)・百貨店の地下食品コーナーでもチマキを購入できる。ただし多種類を一か所で比較できる点では南門市場が最も選択肢が広い。コンビニは手軽さが最大の強みで、北部粽スタイルが中心だ。
端午節以外の時期にも台湾チマキは食べられますか?
はい、通年食べられる。南門市場をはじめ、台北市内の多くの市場・食堂・夜市では端午節シーズン以外でも販売している。ただし、端午節前後はラインナップが最も充実するため、種類を楽しみたい方は旧暦5月5日前後(新暦6月頃)の訪台がおすすめだ。
鹼粽はどこで食べられますか?
南門市場や老舗の粽専門店で取り扱いがあることが多い。端午節前後には量が増えるが、通年扱う店も存在する。見た目が透き通った黄色なのでほかのチマキとすぐに区別できる。スイーツ感覚で食べたい方に特に向いている。
台湾チマキに合わせるタレはどれがおすすめですか?
初めてなら甜辣醬(スイートチリソース)がおすすめ。愛之味(アイズーウェイ)は台北のスーパーでよく見かけるブランドで、甘みと辛みのバランスが取りやすい。基隆を訪れるなら丸進辣椒醬(馬露醬)、台南では醬油膏が現地の定番で、地域ごとの食べ方を体験できる。
南門市場へのアクセスは?
台北MRT中正紀念堂駅の出口2を出てすぐ(徒歩約1分)の場所にある。台北中心部からアクセスしやすく、観光スポットの中正紀念堂と組み合わせて訪れやすい立地だ。営業時間は時期により変動するため、訪問前に公式情報を確認することをすすめる。
台湾チマキはベジタリアン・ヴィーガンでも食べられますか?
通常の台湾チマキには豚肉・干しエビなどの動物性食材が含まれている。ただし、台湾では仏教徒向けの素食(そしょく)文化が根付いており、素材を植物性のみで作った「素粽(ソーゾン)」を提供する専門店や市場もある。南門市場や大型市場では素粽が置いてある場合もあるため、店員に確認してみよう。
台湾チマキを日本に持ち帰ることはできますか?
豚肉が入ったチマキは日本の動物検疫の規制対象になる可能性がある。持ち帰りを検討している場合は、農林水産省動植物検疫所の公式サイト(maff.go.jp/aqs)で最新の規制内容を必ず事前に確認してほしい。植物性素材のみで作られた素粽は対象外になる可能性があるが、こちらも公式機関での確認を推奨する。
台湾で自分でチマキを作る体験はできますか?
端午節前後には、台湾各地でチマキ作り体験のワークショップが開催されることがある。高雄の凹子底森林公園で行われるファーマーズマーケット「神農市集」などでも体験イベントが開催されることがあり、現地の文化により深く触れる機会になる。開催日程は事前に公式情報を確認してほしい。
台湾チマキの世界は、スタイル・地域・タレの組み合わせを変えるごとに新しい発見がある。南門市場での食べ比べを出発点に、旅のスケジュールに合わせて台南・基隆・苗栗・新竹などの地域スタイルも探してみてほしい。
参考資料
本記事は編集チームが複数の公式観光情報源(台北観光ナビ・台南旅行ナビ・台湾観光局)を参照し、2026年6月時点の情報をもとに作成・更新しました。価格・営業時間などは変動する場合があります。お出かけ前に必ず公式情報をご確認ください。情報の誤りにお気づきの場合はご連絡ください。
ご注意:本記事の一部情報は時期により変更される可能性があります(価格、営業時間、交通便など)。お出かけ前に必ず公式情報をご確認ください。
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