日月潭の周辺では、毎年4~5月ごろにたくさんのホタルを見ることができます。
この記事では、日月潭周辺のホタル観賞スポットや、生息しているホタルの種類などを解説します。
日月潭観光の時期がホタル観賞シーズンに重なる方は、この記事を参考に、ぜひ日月潭ホタル観賞も楽しんでみてはいかがでしょうか?
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Toggle日月潭でホタルを見よう

日月潭周辺には約20種類ものホタルが生息しているといわれています。毎年4~5月ごろが、ホタルが最も美しく見られる時期で、多くの観光客が日月潭を訪れます。
初めての日月潭旅行でも気軽にホタル観賞が楽しめるホタル観賞ツアーなども開催されるので、旅行者でもホタルを見られるチャンスがあるかもしれません。
日月潭の期間限定の絶景を、ぜひ見に行ってみてください。
日月潭のホタルの種類
| 鑑賞ポイント | ホタルの種類 |
| 桃米 | 黑翅螢、黃緣螢 |
| 東光 | 黑翅螢 |
| 大林 | 黃緣螢 |
| 水社 | 黑翅螢、大端黑螢 |
| 頭社 | 黃緣螢 |
| 潭南 | 大端黑螢 |
| 丹大 | 大端黑螢 |

見られる時期と場所
| 鑑賞ポイント | 2026年の鑑賞時期 |
| 桃米 | 4/3~5/10頃 |
| 東光 | 4/12~5/3頃 |
| 大林 | 2026年は未定 |
| 水社 | 4/10~5/10頃 |
| 頭社 | 4/10~5/17頃 |
| 潭南 | 4/18~5/31頃 |
| 丹大 | 4/26~5/26頃 |

ホタル観賞の注意事項
・懐中電灯を持参する場合は、赤いセロファンを付ける ・長ズボンと長袖を着用し、虫除けスプレーなどで蚊やその他の虫に刺されないよう注意する ・ヘビに噛まれないよう、草むらにはできるだけ入らない ・写真撮影の際にフラッシュを使わないこと ・ホタルに直接光を当てないこと ・子供用の光る靴など、光を発する衣服は着用しない ・ホタルを捕まえたり、ホタル生息地で騒いだりしない
よくある質問(Q&A)
A:ホタルが最も活発に光るのは、日没後30分~1時間ほど経った時間帯です。目安としては19:00~20:00頃が見頃となることが多く、この時間に合わせて観賞スポットへ向かうのがおすすめです。
A:小雨程度であれば見られることもありますが、強い雨や風の日はホタルの活動が鈍くなり、数が少なくなる傾向があります。天気が安定している日の方が、より多くのホタルを観賞できます。
A:個人でも観賞スポットに行けばホタルを見ることは可能です。ただし、暗い道や自然環境に不慣れな場合は、安全面や見どころの案内がある現地ツアーに参加するのもおすすめです。
A:台北から日月潭までは移動に約3~4時間かかるため、日帰りで夜のホタル観賞まで楽しむのはややハードです。ホタル観賞を目的とする場合は、日月潭周辺に1泊するプランがおすすめです。
A:はい、条件が良ければ肉眼でも十分に観賞できます。特にピーク時には、森の中に点々と光が広がる幻想的な光景が楽しめます。ただし、街灯の少ない暗い場所の方がよりきれいに見えます。 Q:日月潭のホタルは何時ごろに見るのがベストですか?
Q:雨の日でもホタルは見られますか?
Q:個人でもホタル観賞はできますか?ツアー参加は必要ですか?
Q:台北から日帰りでホタル観賞はできますか?
Q:ホタルは肉眼でもしっかり見えますか?
まとめ
日月潭は周辺に台湾最大の桃米湿地があるなど、ホタルの生息地に適した環境で、毎年多くのホタルを見ることができます。
次の台湾旅行では、観光地としても見どころ満載の日月潭に宿泊して、昼は観光、夜はホタル観賞を楽しむプランなどはいかがでしょうか?
台湾に来たら、ぜひ、ここでしか味わえない体験をしてみてください。

※本記事は台湾のお出かけ情報サイト「好好玩(中国語)」の掲載情報をもとに、日本語読者向けに翻訳・再編集しています。 ※上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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