桃園空港 第1ターミナルを利用するための完全ガイドです。桃園空港 第1ターミナルは入出国・アクセス・施設が充実した台湾の玄関口として知られています。使い方のコツを徹底解説します。
最終更新日:|編集チームが情報を整理・更新しました
台湾桃園国際空港第1ターミナル(第一航廈)を初めて利用するなら、まず空港MRT(桃園MRT A12駅)での市内アクセスを確認しておくのが最善策です。台北駅まで36〜52分・NT$150(最終確認日:2026年7月、出典:桃園メトロ公式サイト)で移動でき、クレジットカードのタッチ決済にも対応しているため、到着直後に両替がなくても乗車可能です。LCC路線のメイン拠点でもあるため、格安フライト利用者にとって慣れておきたいターミナルです。
目次:
Toggleポイントまとめ
- 空港MRTのA12駅(B2フロア直結)から台北駅まで36〜52分・NT$150、VISA/Mastercard/JCBのタッチ決済やスマホ決済でも乗車可能
- 第1ターミナル内で24時間両替できるのは1階到着ロビー前の臺灣銀行のみ(ATMも設置)(参考:台湾観光局 公式サイト)
- トランジットエリアと到着ロビー前に無料シャワールームあり(24時間、シャンプー・ドライヤーは一般的に完備、タオルは持参)

台湾桃園国際空港第1ターミナルとはどんな場所?
台湾桃園国際空港第1ターミナルは、台湾最大の国際空港である桃園国際空港を構成する2つのターミナルのうち、LCC(格安航空会社)路線の拠点として機能するターミナルです。24時間運用されており、免税店・両替・シャワー・ラウンジ・飲食店など旅行に必要な施設が1棟に揃っています。B2フロアには空港MRTが直結しており、台北市内への移動がスムーズに行える点が最大の強みです。(参考:台湾高鉄(高速鉄道)公式サイト)
第2ターミナルと比べるとフロア規模はコンパクトですが、主要サービスは十分に揃っており、乗り継ぎ時間を快適に過ごすための設備も充実しています。LCC利用者が多いため、深夜・早朝フライトにも対応した施設配置になっています。免税ショッピングの品揃えや高級ブランド店の数では第2ターミナルに劣る面もありますが、MRTへの直結アクセスという点では第1ターミナルが優位です。もし広いショッピングフロアを重視するなら、第2ターミナルの利用を検討してください。
台湾桃園国際空港第1ターミナルへのアクセス:MRT・バス・タクシーの比較
台湾桃園国際空港第1ターミナルから台北市内へのアクセスは主に3つの方法があります。それぞれの所要時間・費用・特徴を把握して、旅行スタイルに合った手段を選びましょう。MRTは速さとコストのバランスが最も優れており、初めての利用者には特に推奨します。(参考:台北捷運 公式サイト)
| 交通手段 | 所要時間(目安) | 料金(目安) | 特徴 | 適している人 |
|---|---|---|---|---|
| 空港MRT(快速) | 台北駅まで約36分 | NT$150 | タッチ決済可・荷物スペースあり | 初めての利用者・時間を重視する人 |
| 空港MRT(普通) | 台北駅まで約52分 | NT$150 | 各駅停車・途中下車しやすい | 沿線ホテル利用者 |
| 国光客運バス | 台北市内まで約50〜60分 | NT$140 | 複数路線・バスターミナル直結 | バス停近くのホテル利用者・荷物が多い人 |
| タクシー | 台北市内まで約40分 | NT$1,100〜1,300 | ドアツードア・複数人で割り勘可 | グループ旅行者・深夜到着 |
(料金・所要時間は最終確認日:2026年7月時点の目安。出典:桃園メトロ公式サイト)
もし1つだけ選ぶなら、空港MRT快速を推奨します——台北駅まで約36分・NT$150で、タッチ決済対応のため両替不要で乗車できるからです。グループ旅行や深夜到着の場合はタクシーも有力な選択肢です。
空港MRT(桃園MRT A12駅)の使い方

MRT A12駅(機場第一航廈)はターミナルビルのB2フロアに直結しており、到着ロビーからそのまま改札に向かえます。台北方面への始発は5:59(快速)、終電は23:37(普通)とされていますが、時刻表は変更される場合があるため、最新情報は必ず桃園メトロ時刻表(最終確認日:2026年7月)でご確認ください。
支払い方法が充実しているのも利便性の高さに直結しています。VISA・Mastercard・JCBのタッチ決済クレジットカードのほか、Apple Pay・Google Pay・Samsung Payでも乗車可能。両替前でもそのまま改札を通れるため、到着後すぐに市内へ向かいたい人に向いています。悠遊カード(交通系ICカード)も利用できます。台湾の交通事情についてはこちらの台湾市内交通ガイドも参考にしてください。
- 到着ロビーからB2フロアへ向かい、MRT A12駅の改札へ
- タッチ決済カード・スマホ決済、または券売機でチケット購入
- 台北方面(快速または普通)のホームへ
- 台北駅(台北車站)で下車——快速なら約36分、普通なら約52分
保安検査前後の待ち時間が気になる場合は、出発前に桃園空港公式の保安検査待ち時間予想ページ(日本語対応)で確認できます。
国光客運バス(空港バス)の使い方

国光客運(國光客運)の空港バスは、第1ターミナル1階の出発ロビー付近にバス乗り場があります。台北市内まで約50〜60分・NT$140(目安)で、MRTよりわずかに安く、台北車站・市政府など複数の停留所に停車します。荷物が大きい場合や、バス停近くのホテルに泊まる場合はMRTより乗り換えが少なく便利です。ただし、渋滞の影響を受けやすい点は念頭に置いておきましょう。もし渋滞が少ない時間帯(早朝など)に到着するなら、バスも十分な選択肢です。
第1ターミナルのフロア構成と主要施設
台湾桃園国際空港第1ターミナルは地下2階から地上3階以上で構成されており、入出国・ショッピング・飲食・休憩の各エリアが明確に分かれています。初めて利用する際は「自分が今どのエリアにいるか」を意識するとスムーズに移動できます。各フロアの役割を把握しておくことで、到着後の動線が大幅に短縮されます。

- B2フロア:空港MRT A12駅(ターミナルビルに直結)
- 1階(到着ロビー):入国審査・臺灣銀行(24時間両替)・無料シャワールーム・国光客運バス乗り場・タクシー乗り場
- 2〜3階(出発ロビー):チェックインカウンター・保安検査・土産店・飲食店
- 保安検査後のトランジットエリア:免税店・プラザ・プレミアム・ラウンジ・無料シャワールーム
機場體驗區(無料レストエリア)は保安検査通過後のエリアに設置されており、ソファ席で自由に休憩できます。長時間の乗り継ぎでも、ここで仮眠をとる旅行者の姿もよく見られます。
【台湾到着】入国の流れ
台湾桃園国際空港第1ターミナルに到着したら、ターミナルの案内板に従って以下の順に進みます。案内板は日本語でも表示されているため、初めての方でも迷わず進めます。
- 飛行機を降り、入国審査エリア(Immigration)へ
- パスポートと入国カード(機内で配布)を提示して審査
- 荷物ターンテーブルでスーツケースを受け取る
- 税関申告:申告なし(緑ライン)または申告あり(赤ライン)を選択
- 到着ロビーへ出て、両替・MRT・バス乗り場へ
到着後すぐに両替したい場合は1階の臺灣銀行へ。ATMでの引き出しも可能です。両替後にMRTに乗る場合は、そのまま地下へ降りてA12駅へ向かいましょう。台北市内の観光スポットについては台北観光ガイドもあわせてご覧ください。
【台湾出発】出国の流れ

- チェックインカウンターで搭乗手続き・荷物預け
- 重量超過が心配な場合は近くの計量スケールで事前確認
- 税還付(TAX REFUND)が必要な場合はKIOSKで手続き
- 保安検査(セキュリティチェック)を通過
- 免税エリアのショッピング・ラウンジ・シャワーを利用
- 搭乗ゲートへ


第1ターミナルのショッピング&グルメ
台湾桃園国際空港第1ターミナルでは、チェックインを済ませた後も出発までの時間を充実させるショップやグルメスポットが揃っています。お土産の最終調達から軽食まで、以下の店舗が特に利用しやすい選択肢です。ショッピングの品揃えは第2ターミナルほど広くはありませんが、定番の台湾土産は十分に揃っています。
微熱山丘(サニーヒルズ)第1ターミナル店
1階チェックインカウンター3番付近に位置する台湾を代表するパイナップルケーキのブランドです。素材にこだわったしっとりとした食感で、日本でも知名度が高く、空港でお土産を買い忘れた際の最終手段としても重宝します。試食も提供しているため、購入前に味を確認できる点も安心です。
- 場所:第1ターミナル1階、チェックインカウンター3番付近
- 営業時間(目安):8:00〜17:00(変更の可能性あり、現地掲示をご確認ください)
- 価格帯(目安):パイナップルケーキ各種(現地掲示をご確認ください)
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台灣名品集(新東陽系列)
「台灣名品集」は、台湾土産の老舗ブランド「新東陽」系列が空港内に展開するショップです。パイナップルケーキ・ヌガー・肉でんぶなど定番土産が幅広く揃い、価格も手頃。市内の新東陽店舗と品揃えが似ているため、市内で買い忘れたものをここで補充するのに適しています。
- 場所:第1ターミナル出発エリア(保安検査前)
- 価格帯(目安):パイナップルケーキ各種(現地掲示をご確認ください)
- Googleマップで見る
熊厚呷(シャオチー・鹽酥雞)

台湾のソウルフードである鹽酥雞(塩酥鶏・台湾風から揚げ)を手軽に楽しめるお店です。サクサクとした衣と香ばしい風味が特徴で、出発前の軽食や乗り継ぎ中のおやつにぴったり。台湾らしさを最後まで味わいたい人に向いています。
- 場所:第1ターミナル到着ロビーエリア
- 価格帯(目安):現地掲示をご確認ください
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プラザ・プレミアム・ラウンジ(環亞貴賓室)の使い方

プラザ・プレミアム・ラウンジ(環亞貴賓室)は、台湾桃園国際空港第1ターミナルの保安検査通過後のトランジットエリアに位置する有料ラウンジです。航空会社のビジネスクラス乗客でなくても、一般旅行者が当日のウォークイン利用やプライオリティパスで入室できる点が特徴です。ビュッフェ形式の食事・シャワー・Wi-Fi・ソファ席など充実したサービスが揃っており、長時間の乗り継ぎには費用対効果の高い選択肢です。
長時間の乗り継ぎや早朝フライトで時間を持て余す場合、無料の機場體驗區(休憩エリア)では物足りないと感じる人にとって費用対効果の高い選択肢になります。利用料金や営業時間については変動があるため、プラザ・プレミアム公式サイトで最新情報をご確認ください。
無料で使える機場體驗區(休憩スペース)

有料ラウンジほどの設備はなくても問題ないという場合は、保安検査後のエリアにある機場體驗區(無料レストエリア)を活用しましょう。円形ソファや一般席が配置されており、Wi-Fiも無料で使えます。仮眠をとりたい場合は足を伸ばせる座席が少ない点は念頭に置いておく必要があります。足を伸ばしてしっかり休みたい場合は、プラザ・プレミアム・ラウンジの利用を検討してください。

第1ターミナルの無料シャワーの使い方
台湾桃園国際空港第1ターミナルのシャワーは到着ロビー前とトランジットエリアの両方に設置されており、いずれも24時間無料で利用できます。シャンプー・ボディーソープ・ドライヤーは通常備え付けられていますが、設備内容は変更される場合があるため、現地でご確認ください。タオルは自分で持参する必要があります。早朝着・深夜発のフライト利用者や長距離フライト後にさっぱりしたい旅行者に重宝するサービスです。
混雑する時間帯(朝のピーク便到着後など)は待ち時間が生じることもあります。余裕を持って利用するか、比較的空いている深夜〜早朝の時間帯を狙うとスムーズです。
第1ターミナルで両替するなら臺灣銀行

台湾桃園国際空港第1ターミナル内で24時間営業している両替窓口は、1階到着ロビー前に位置する臺灣銀行(Taiwan Bank)の一か所のみです。ATMも設置されており、日本語インターフェースで操作できます。深夜・早朝到着の場合でも両替できる点は安心材料ですが、他の銀行窓口は24時間対応していないため注意が必要です。台湾の通貨・両替事情については台湾両替ガイドもあわせてご参照ください。
両替手数料や為替レートは日々変動するため、具体的な数値は桃園国際空港公式サイトまたは現地掲示板でご確認ください。なお、MRTに乗る場合はタッチ決済クレジットカードが使えるため、到着直後の両替は最低限の金額でも問題ありません。
第1ターミナルを選ばないほうがよいケース
台湾桃園国際空港第1ターミナルはLCC利用者に最適化されていますが、以下のケースでは第2ターミナルの利用を検討してください。自分の旅行スタイルと照らし合わせて判断しましょう。
- チャイナエアライン・エバー航空など第2ターミナル発着の大手航空会社を利用する場合(ターミナルが異なるため移動が必要)
- 広い免税店フロアや高級ブランドのショッピングを重視する場合(第2ターミナルの方が規模が大きい)
- MRT沿線以外のエリアへのアクセスをバス主体で考えている場合(路線によっては第2ターミナル経由のバスが多い)
- 出発の3時間以上前に空港に到着してゆっくり食事・ショッピングをしたい場合(施設のバリエーションは第2ターミナルの方が豊富)
第1ターミナルと第2ターミナルの違いと移動方法
台湾桃園国際空港第1ターミナルはLCC路線の拠点、第2ターミナルはチャイナエアライン・エバー航空などフルサービスキャリアの発着が中心です。自分の搭乗便がどちらのターミナルか、eチケットで事前に確認しておきましょう。ターミナルを間違えると保安検査のやり直しが必要になる場合があるため、早めの確認が重要です。(参考:台湾鉄道 公式時刻表)
ターミナル間の移動は管制区外のスカイトレイン(Skytrain)で行います。無料で乗車でき、所要時間は数分程度(参考情報)。MRTでの移動(A12駅⇔A13駅)も可能です。保安検査通過後(免税エリア内)からは移動できないため、ターミナル間の移動は必ず保安検査前に行ってください。
よくある質問(FAQ)
台湾桃園国際空港第1ターミナルのMRTは何時から何時まで運行していますか?
A12駅(機場第一航廈)の台北方面始発は5:59(快速)、終電は23:37(普通)とされています(最終確認日:2026年7月)。時刻表は変更される場合があるため、詳細は桃園メトロ公式サイトでご確認ください。
空港MRTにSuicaや日本のICカードは使えますか?
日本のSuicaなど交通系ICカードは桃園MRTでは使用できません。ただし、VISA・Mastercard・JCBブランドのタッチ決済クレジットカード(コンタクトレス対応)やApple Pay・Google Payは利用可能です。台湾の悠遊カード(EasyCard)も使えます。
第1ターミナルで深夜に両替できる場所はありますか?
はい。1階到着ロビー前の臺灣銀行が第1ターミナル内で唯一24時間営業しています。ATMも設置されており、日本語で操作できます。他の銀行窓口は24時間対応ではないため、深夜・早朝の両替はこちらをご利用ください。
第1ターミナルのシャワーは有料ですか?タオルは借りられますか?
到着ロビー前とトランジットエリアのシャワーは無料で利用できます(24時間)。シャンプー・ボディーソープ・ドライヤーは通常備え付けですが、設備内容は変更される場合があるため現地でご確認ください。タオルは提供されていないため自分で持参してください。
プラザ・プレミアム・ラウンジはプライオリティパスで入れますか?
プライオリティパス(Priority Pass)でのアクセスが可能とされています。ただし、入室条件・同伴者数・料金体系は変更になる場合があるため、プラザ・プレミアム公式サイトで最新情報をご確認ください。
第1ターミナルと第2ターミナルの間はどうやって移動しますか?
無料のスカイトレイン(管制区外のターミナル電車)またはMRT(A12駅⇔A13駅)で移動できます。保安検査を通過した後は免税エリア間の移動はできないため、ターミナルの移動は必ず保安検査前に行ってください。
台北市内からタクシーで第1ターミナルへ行く場合の料金は?
台北市内から桃園国際空港第1ターミナルまでのタクシー料金は、一般的にNT$1,100〜1,300程度(目安)とされています。所要時間は渋滞なしで約40分が目安です。複数人での旅行なら一人当たりの費用を抑えられますが、公式タクシー乗り場を利用し、メーター使用を確認してから乗車してください。
第1ターミナルにコンビニや食事できる場所はありますか?
はい。保安検査前後にそれぞれ飲食スポットがあります。熊厚呷(鹽酥雞)やモスバーガーなどの軽食店のほか、台灣名品集でパイナップルケーキなどの土産も購入できます。コンビニも空港内に設置されていますが、営業時間は変動する場合があるため現地でご確認ください。
保安検査の待ち時間を事前に確認できますか?
はい。桃園国際空港の公式サイトに日本語対応の「保安検査待ち時間予想」ページがあります。出典:桃園空港公式サイト(日本語)。ピーク時間帯は混雑するため、フライト2〜3時間前には空港へ到着するのが安心です。
第1ターミナルでWi-Fiは無料で使えますか?
はい、台湾桃園国際空港全体で無料Wi-Fi(Taiwan Free Wi-Fi / iTaiwan)が提供されています。接続方法は空港内の掲示板またはスタッフへお問い合わせください。なお、台湾旅行全体では、旅行前にモバイルWi-Fiルーターをレンタルしておくと移動中も快適です。
台湾旅行の計画をさらに深めるには、台湾の市内交通や観光スポット情報も合わせて確認しておくと便利です。桃園MRTの使い方や台北市内の移動方法、各エリアの見どころについては、関連するガイド記事で詳しく解説しています。台湾旅行全体の準備については台湾旅行完全ガイドもご活用ください。
ご注意:本記事の一部情報は時期により変更される可能性があります(価格、営業時間、交通便など)。お出かけ前に必ず公式情報をご確認ください。
参考資料
- 桃園空港MRT公式サイト
- 桃園国際空港公式サイト
- 掲載先公式サイト・関連情報
- 台湾観光局 公式サイト
- 台北捷運 公式サイト
- 台湾鉄道 公式時刻表
- 台湾高鉄(高速鉄道)公式サイト
本記事は編集チームが作成し、桃園メトロ公式サイトおよび桃園国際空港公式情報を参照しています。情報は2026年7月時点のものです。価格・営業時間・運賃は変動する場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
関連記事:TaiwanPASS高鉄版完全ガイド・TaiwanPASS台鉄版完全ガイドもご覧ください。
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