TaiwanPASS高鉄版完全ガイド:台湾を高鉄+MRTで縦断する節約パス

日本の新幹線技術が投入された高鉄(台湾新幹線)

クイック回答:台湾を高鉄(新幹線)で縦断したいなら、TaiwanPASS高鉄版が最も効率的な選択肢です。高鉄3日乗り放題+全台湾MRT+台湾好行バスがセットになったパスで、左営→台南→台中→台北と移動するだけで正規運賃との差額が生まれます。訪台ビザ180日以内の外国人観光客専用のため、就労・就学ビザでは利用不可です。

TaiwanPASS高鉄版とは?概要・料金・購入方法

TaiwanPASS(台湾好玩卡)は台湾観光庁(交通部観光署)が提供する台湾周遊パスで、高鉄版は「台湾高鉄3日パス+全台湾MRT(台北・桃園・台中・高雄)+台湾好行バス」を一枚にまとめた3 in 1交通パスです。

外国人観光客向けに設計されており、台湾以外のパスポートを保有し、訪台ビザ180日以内または無査証で入国した旅行者のみが購入・利用できます。就労・就学・居留ビザでは利用できないため、注意が必要です。(参考:台中観光旅行ナビ(台中市政府)

料金と有効期間

大人2,800元、子供1,700元(最終確認日:2026年7月、出典:Taiwan PASS公式サイト(日本語))。購入後365日以内にアクティベート(有効化)し、アクティベートから7日間が有効期間です。高鉄パートは連続する3日間に限定されるため、旅程のどのタイミングでアクティベートするかが節約のカギになります。

購入方法:オンラインと現地の比較

購入場所 メリット 注意点
Taiwan PASS公式サイト/アプリ 日本語対応、出発前に購入可能 QRコードをアプリで表示して使用(スマートフォン必須)
桃園国際空港 到着ロビー 入国直後にすぐ入手可能 混雑時は待ち時間が発生することがある
台北駅・高鉄各駅窓口 現地スタッフに直接相談できる 営業時間内に限る
KKday・Klook 割引クーポンが使える場合がある バウチャーを現地で引き換えるケースあり

アプリ(App StoreGoogle Play)を使えば、QRコードをその場で表示して改札にかざすだけで乗車できます。MRTや台湾好行バスはQRコードで直接乗車が可能ですが、高鉄は窓口で紙チケットへの引き換えと座席指定が必要になる場合があります(後述)。

TaiwanPASSアプリのステップ画面
TaiwanPASSアプリでQRコードを取得し、改札や窓口で提示するだけで乗車できる。写真:台北ナビ

TaiwanPASS高鉄版で乗れる交通機関一覧

このパスは「高鉄+MRT網+観光バス」という台湾縦断に必要な3大交通手段をまとめてカバーしています。各交通機関の使い方を押さえておくと、現地でのストレスが大幅に減ります。(参考:台南旅行ナビ(台南市政府観光旅遊局)

台湾高鉄(台湾新幹線)

日本の新幹線技術が投入された台湾高鉄は、左営(高雄)〜南港(台北)間を最速90分程度で結ぶ高速鉄道です。TaiwanPASS高鉄版では連続3日間乗り放題となります。ただし、乗車には座席指定が必要なケースが多く、高鉄の駅窓口でパスを提示して紙チケットへの引き換えと座席予約を行う必要があります。残席確認は台湾高鉄公式ウェブサイトで行えます。

日本の新幹線技術が投入された高鉄(台湾新幹線)
台湾高鉄は日本の新幹線技術をベースに開発された高速鉄道。TaiwanPASS高鉄版で3日間乗り放題となる。写真:台北ナビ

台北MRT・桃園空港MRT・台中MRT・高雄MRT&LRT

台湾全土の主要MRT路線がパス一枚でカバーされます。QRコードを改札の読み取り機にかざすだけで乗車可能です。

  • 台北MRT:台北市内の主要観光スポットを網羅。九份へのアクセス起点となる瑞芳方面への路線も利用可能(九份は台鉄or国光バスへの乗り換えが必要)
  • 桃園空港MRT:桃園国際空港と台北市内を約35分で結ぶ。入国直後から使えるのは旅行者にとって大きなメリット
  • 台中MRT:台中駅から逢甲夜市方面へのアクセスに便利
  • 高雄MRT&LRT:高雄市内の主要スポットへ。港沿いを走るLRTは駁二藝術特區(駁二芸術特区)への最寄り交通手段のひとつ
空港アクセス電車でもある桃園空港MRT
桃園空港MRTはTaiwanPASS高鉄版に含まれており、空港到着後すぐに市内へ移動できる。写真:台北ナビ

台湾好行バス・墾丁エクスプレス・阿里山林業鉄路:観光スポットへのアクセス

TaiwanPASS高鉄版の隠れた強みは、MRTや高鉄だけでなく台湾好行バスや観光路線もセットになっていることです。鉄道が届きにくい観光地へも追加費用なしでアクセスできます。(参考:高雄旅行ナビ(高雄市政府観光局)

墾丁エクスプレス(台湾好行・墾丁快線)

高雄の高鉄「左営」駅から台湾最南端の観光地・墾丁へ向かうバス路線です。左営駅のサービスカウンターでQRコードを提示して紙チケットへの引き換えと座席予約ができます(繁忙期は往路の事前予約が推奨)。途中、「海生館バスターミナル」バス停で国立海洋生物博物館へ下車後、「埔墘路口」バス停から墾丁街車バス101オレンジ線に乗り換えて「海生館」バス停で下車する経路もあります(乗り換え後の運賃は片道大人23元、最終確認日:2026年7月)。

国立海洋生物博物館
国立海洋生物博物館へは墾丁エクスプレスを利用してアクセスできる。写真:台北ナビ
墾丁大道の街並み
墾丁大道は南国リゾートムードあふれる台湾屈指のビーチリゾートエリア。写真:台北ナビ

阿里山林業鉄路

台湾を代表する山岳観光地・阿里山へ向かう林業鉄路も、TaiwanPASS高鉄版の対象路線に含まれています(一部区間・列車種別に制限がある場合があるため、乗車前に公式サイトで最新の適用範囲を確認してください)。台湾縦断の旅に山岳体験を組み込みたい旅行者には特に魅力的な選択肢です。

TaiwanPASS高鉄版おすすめモデルルート:5日間で台湾縦断

高鉄版パスを最大限に活用するモデルコースとして、高雄を起点に台湾を北上する5日間ルートを紹介します。左営→台南→台中→台北と移動するだけで、高鉄の正規運賃合計は約3,350元(最終確認日:2026年7月、出典:Taiwan PASS公式サイト)になるため、パス(2,800元)を使えば約550元の節約になります。

台湾各地の観光スポット
TaiwanPASS高鉄版を使えば、高雄・墾丁・台南・台中・台北を効率よく巡る縦断旅が実現できる。写真:台北ナビ

DAY1:高雄MRT&LRTで高雄市内を探索

桃園空港からMRTで台北駅へ移動し、高鉄に乗り換えて左営(高雄)へ。高雄に到着したらMRT・LRTを使って市内観光を満喫します。

  1. 桃園空港MRTで台北駅へ移動(約35分)
  2. 台北駅から高鉄で左営駅へ(約1時間35分〜)
  3. 高雄MRT・LRTで駁二藝術特區へ(高雄港エリアの倉庫群をリノベーションしたアートスポット)
  4. 夜は六合観光夜市へ(MRT「美麗島」駅から徒歩圏内)
駁二藝術特区(高雄市)
駁二藝術特區(駁二芸術特区)は高雄を代表するアート・文化スポット。LRTでアクセスできる。写真:台北ナビ
瑞豊夜市(高雄市)
高雄の夜市は規模が大きく、地元グルメが豊富。MRTで気軽にアクセスできる。写真:台北ナビ

DAY2:墾丁エクスプレスで台湾最南端へ

左営駅から墾丁エクスプレスに乗車し、南国リゾートの墾丁へ。繁忙期は往路の座席予約を強くおすすめします。

  1. 左営駅サービスカウンターでQRコードを提示してバスチケットを引き換え
  2. 墾丁エクスプレスで国立海洋生物博物館または墾丁市街地へ
  3. ビーチでのんびり過ごし、夕方は墾丁大道の屋台や飲食店を散策
墾丁のビーチと宿泊施設
墾丁はビーチリゾートとしても人気。ホテル周辺でのんびり過ごすのもこのエリアの醍醐味。写真:台北ナビ

DAY3:高鉄3日パス開始→台南へ

この日から高鉄3日パスをアクティベートします。左営駅で高鉄窓口にTaiwanPASSを提示して乗車チケットへの引き換えと座席予約を行い、台南へ移動します。

  1. 左営駅の高鉄窓口でパスを提示し、台南行きチケットを受け取る
  2. 高鉄台南駅に到着後、台南市美術館二館林百貨周辺を散策
  3. 夕方は神農街へ(古い街並みが残る歴史地区。夕暮れ時から夜にかけて雰囲気が増す)
高鉄駅の窓口でパスを提示して乗車チケットを受け取る
高鉄の乗車には窓口での引き換えが必要。駅員さんにTaiwanPASSを提示して座席指定チケットを受け取ろう。写真:台北ナビ
林百貨(台南市)
林百貨は1932年創業の歴史的建築を改装した台南のランドマーク。写真:台北ナビ
神農街の朝の風景
神農街は台南の歴史的な通り。写真:台北ナビ

DAY4:高鉄で台中へ。文化エリアと夜市を堪能

台南から高鉄で約30分の台中へ移動。台中MRTも使えるのでアクセスは快適です。

  1. 高鉄で台南→台中(約25〜30分)
  2. 審計368新創聚落(審計新村)などクリエイターが集まるエリアを散策
  3. 宮原眼科(酔月楼)でスイーツ休憩(台中を代表するアイスクリーム&みやげ処)
  4. 夜は逢甲夜市へ(台中最大級の夜市。学生街に隣接し、安くておいしいグルメが充実)
台中・審計新村周辺の街並み
審計新村は台中のクリエイティブエリア。おしゃれなカフェや雑貨店が集まり、散歩気分で楽しめる。写真:台北ナビ
逢甲夜市(台中市)
逢甲夜市は台中市内最大規模の夜市で、独創的なローカルグルメが揃う。写真:台北ナビ
酔月楼(宮原眼科)(台中市)
宮原眼科(酔月楼)は日本統治時代の眼科を改装したスイーツ名所。台中みやげの定番としても知られる。写真:台北ナビ

DAY5:高鉄で台北へ。台北101と九份

旅程最終日は台中から台北へ高鉄で移動し、台北観光を楽しみます。夜の帰国便を利用する場合は、台北駅でのインタウンチェックイン(利用可能な航空会社に限る)を活用すれば手荷物を預けたまま観光できます。

  1. 高鉄で台中→台北(約40〜50分)
  2. 台北101の89階展望フロアへ(MRT淡水信義線「台北101/世貿」駅下車すぐ)
  3. 台北駅またはMRTで九份方面へ(台鉄瑞芳駅下車後、バスで約15分が一般的なルート)
  4. 帰国便に合わせて桃園空港MRTで空港へ移動
台北101の89階展望フロア
台北101の展望フロアからは台北盆地を一望できる。写真:台北ナビ
九份の街並み
九份は山の斜面に茶館や土産物店が連なる人気観光地。台北から日帰りで訪れる旅行者が多い。写真:台北ナビ
桃園国際空港の外観
桃園国際空港へは台北市内からMRTで約35分。TaiwanPASS高鉄版で空港MRTも利用できる。写真:台北ナビ

TaiwanPASS高鉄版の注意点:座席予約・利用制限・有効化のタイミング

パスを最大限に活用するには、いくつかの重要な注意点を把握しておく必要があります。現地で慌てないよう、出発前に確認しておきましょう。

高鉄の座席予約について

TaiwanPASSの高鉄パートはフリーパスですが、高鉄乗車には座席指定が必要です。各高鉄駅の窓口でパスを提示して紙チケットへの引き換えと座席予約を行ってください。連休・旧正月・連休前後などの繁忙期は満席になることがあるため、乗車日程が決まったらできるだけ早めに予約することを推奨します。残席状況は台湾高鉄公式ウェブサイトで確認できます。

アクティベートのタイミングを間違えない

高鉄3日パスは使い始めた日から連続3日間カウントされます。旅程の最初に高鉄を使わない場合(例:最初の2日間を高雄市内のMRT観光に使う)は、最初の高鉄乗車日にアクティベートすることで3日間を有効活用できます。購入後365日以内にアクティベートすれば良いので、旅行日程が確定してから購入しても問題ありません。

利用できないケースと制限事項

  • 就労・就学・居留ビザで入国した外国人は利用不可(訪台ビザ180日以内または無査証のみ)
  • 台湾国籍保有者は利用不可
  • 高鉄の一部特急列車(太魯閣号・普悠瑪号など在来線系)は対象外の場合があるため、乗車前に駅窓口で確認を
  • 台湾好行バスの路線によっては事前予約が必要なものがある

TaiwanPASS高鉄版を選ばないほうがよいケース

  • 台北周辺だけで3〜4日過ごす旅行者(高鉄を使わないためパスの費用対効果が低い)
  • 高鉄を1〜2回しか使わない旅程(正規運賃合計がパス代を下回る場合がある)
  • 就労・就学・居留ビザで滞在中の外国人
  • 台湾を10日以上かけてゆっくり周遊したい旅行者(7日間の有効期間に収める必要があるため)

TaiwanPASS高鉄版の購入場所まとめ

購入方法は大きく「オンライン事前購入」と「現地購入」に分かれます。それぞれのメリットと注意点を把握して、自分の旅スタイルに合った方法を選んでください。

購入場所 価格 受け取り方法 おすすめ対象
Taiwan PASS公式サイト 大人2,800元・子供1,700元(最終確認日:2026年7月) アプリでQRコードを表示 スマートフォンを使い慣れている旅行者
桃園国際空港 到着ロビー 公式と同額(最終確認日:2026年7月) その場で物理カードまたはQR発行 入国後すぐに移動する旅行者
台北駅・高鉄各駅窓口 公式と同額(最終確認日:2026年7月) 窓口で発行 現地で相談しながら購入したい旅行者
KKday・Klook 割引クーポン適用の可能性あり(各サイトで確認を) バウチャーを現地で引き換え 旅行予約と一緒にまとめたい旅行者

アプリをあらかじめ準備しておくと、空港到着後の窓口待ちをスキップできます。App Store(iOS)またはGoogle Play(Android)で「Taiwan Pass」と検索してインストールしてください。

TaiwanPASSアプリでQRコードを取得して乗車する様子
TaiwanPASSアプリからQRコードを表示し、改札にかざすだけで即乗車できる。写真:台北ナビ
TaiwanPASS高鉄版のコスパを示すイメージ
高鉄正規運賃との差額を考えると、台湾縦断旅行ではTaiwanPASS高鉄版がコスト面で合理的な選択肢。写真:台北ナビ

よくある質問(FAQ)

TaiwanPASS高鉄版はどこで購入できますか?

Taiwan PASS公式サイト・アプリ、桃園国際空港の到着ロビー、台北駅・高鉄各駅窓口、KKday・Klookなどのオンライン旅行プラットフォームで購入できます。アプリ購入が最もスムーズで、現地でのQRコード提示だけで乗車できます。

日本人はTaiwanPASS高鉄版を利用できますか?

はい、日本国籍のパスポートを持ち、訪台ビザ180日以内または無査証(ノービザ)で入国した旅行者であれば利用できます。就労・就学・居留ビザで滞在中の場合は利用不可です。

高鉄3日パスは連続3日間しか使えないのですか?

はい、高鉄パートは最初に高鉄乗車チケットを引き換えた日から連続3日間有効です。ただしMRTや台湾好行バスを含むパス全体の有効期間はアクティベートから7日間です。旅程に合わせてアクティベートのタイミングを調整することで、パスを最大限に活用できます。

TaiwanPASS高鉄版でどの台湾好行バスに乗れますか?

墾丁エクスプレス(墾丁快線)をはじめとする複数の台湾好行バス路線が対象です。対象路線は変更される場合があるため、最新情報はTaiwan PASS公式サイト(https://bit.ly/4ehN2b5)でご確認ください。路線によっては事前予約が推奨されるものもあります。

高鉄の座席は予約なしで乗れますか?

TaiwanPASS高鉄版利用時は、高鉄の駅窓口でパスを提示して乗車チケットへの引き換えと座席指定を行う必要があります。連休や旧正月などの繁忙期は満席になることがあるため、乗車日程が決まったら早めに台湾高鉄公式サイト(https://pass.thsrc.com.tw/oatsb2c/order/queryOrder.do)で残席を確認し、窓口で手配することをおすすめします。

TaiwanPASS高鉄版で本当に得できますか?節約額の目安は?

左営→台南→台中→台北と縦断する場合、高鉄の正規運賃合計は約3,350元になります(最終確認日:2026年7月、出典:Taiwan PASS公式サイト)。パス価格は大人2,800元のため、このルートだと約550元の節約になります。さらにMRTや台湾好行バスを頻繁に使う旅程なら、実際の節約額はさらに増えます。

TaiwanPASSアプリは日本語に対応していますか?

はい、Taiwan PASS公式サイト・アプリは日本語に対応しています。アプリはApp StoreまたはGoogle Playで「Taiwan Pass」と検索してインストールしてください。

子供料金はありますか?

はい、子供料金は1,700元(大人2,800元)です(最終確認日:2026年7月、出典:Taiwan PASS公式サイト)。年齢区分の詳細は公式サイトでご確認ください。

桃園空港から高雄まで直接高鉄で移動できますか?

桃園空港MRTで台北駅方面へ移動し、台北駅または板橋駅で高鉄に乗り換えて左営(高雄)へ向かうルートが一般的です。桃園空港MRTもTaiwanPASS高鉄版でカバーされているため、空港からの移動も追加費用なしで利用できます。

購入後すぐにアクティベートしないといけませんか?

いいえ。購入から365日以内にアクティベート(有効化)すれば問題ありません。旅行日程が決まってから購入し、旅行開始日またはパスを使いはじめるタイミングでアクティベートするのがおすすめです。アクティベート後はパス全体で7日間、高鉄パートは連続3日間が有効期間となります。

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ご注意:本記事の一部情報は時期により変更される可能性があります(価格、営業時間、交通便など)。お出かけ前に必ずTaiwan PASS公式サイトなど公式情報をご確認ください。

参考資料

本記事は編集チームにより作成され、公式情報源を中心に参照しています。情報は2026年7月時点のものです。価格・運行状況・対象路線は変更される場合があります。誤情報を発見された場合は、ぜひご報告ください。

台湾の交通パスについて詳しくは台北観光完全ガイドもご参照ください。台北内の移動には台北MRTの乗り方ガイドも便利です。

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