Xpark水族館完全ガイド:台北から最短20分で行ける台湾初の都市型水族館

Xpark水族館完全ガイド:台北から最短20分で行ける台湾初の都市型水族館

Xpark水族館は、台湾初の都市型水族館として桃園市中壢区に位置し、日本の横浜八景島シーパラダイスが手がけた施設です。台北駅から高鐵(台湾新幹線)を利用すれば最短約20分で高鐵桃園駅に到着でき、そこから徒歩約8分でアクセス可能です(列車ダイヤや停車パターンによって所要時間は変動する場合があります)。オウサマペンギンやマゼランペンギンとの出会い、クラゲゾーンに流れる幻想的なオリジナルBGM、サンゴ礁・熱帯雨林・深海を再現した没入型展示など、幅広い世代が楽しめるコンテンツが揃っています。台北観光と合わせて半日で訪れることができるため、家族旅行・カップル・友人グループいずれにもおすすめの立ち寄りスポットです。

ポイントまとめ

  • 台北駅から高鐵で約20分(列車ダイヤ・停車パターンにより変動あり)、高鐵桃園駅または空港MRT「高鐵桃園」駅から徒歩約8分という抜群のアクセス(出典:Xpark公式サイト(日本語)、2026年6月確認)(参考:台北観光ナビ(台北市政府観光伝播局)
  • 一般入場料は600元(最終確認日:2026年6月、出典:Xparkチケット情報)、4歳未満は無料。営業時間は10:00〜18:00(土曜のみ10:00〜20:00、出典:Xpark公式サイト(日本語)、2026年6月確認)、年中無休(臨時休館の可能性あり)
  • 横浜八景島シーパラダイス運営・クラゲゾーンのオリジナルBGMなど、台湾の水族館には珍しい本格的な演出が体験できる
Xpark水族館の外観と施設全景
台湾初の都市型水族館・Xpark。横浜八景島シーパラダイスが手がけた施設で、台北からのアクセスが抜群です。写真:TAIPEI NAVI

Xpark水族館とは?横浜八景島シーパラダイスが手がけた台湾初の施設

Xpark水族館は、桃園市中壢区春德路105号に位置する台湾初の都市型水族館です。運営母体は日本の複合海洋レジャー施設として知られる横浜八景島シーパラダイスで、日本が誇る水族館ノウハウと台湾の文化・自然を融合させた展示が特長です(参考:横浜八景島シーパラダイス 公式サイト)。施設は地下1階から地上3階まで展開し、屋内の水中展示から屋外の動物ふれあいエリアまで、多彩なゾーンが揃っています。(参考:台湾観光局 公式サイト

同館は単なる「魚を見る場所」にとどまらず、音楽・光・映像を組み合わせた体感型の演出を採用している点が他の水族館と大きく異なります。クラゲゾーンのために特別に制作されたオリジナルBGM、プロジェクションマッピングを活用したインタラクティブゾーン、屋外のジャングルウォークなど、五感で楽しめる設計になっています。

台湾の水族館といえば基隆や高雄など遠方のイメージがありますが、Xpark水族館は台北から30分圏内にある点がユニークです。台北旅行の「ちょっと足を伸ばした半日プラン」として計画しやすいのは大きな強みです。ただし、純粋に「大きな水槽でサメや回遊魚を見たい」という方には、展示規模の面でやや物足りないと感じるかもしれません。もし水族館の展示規模よりも体験の深さや演出を重視するなら、Xpark水族館が最適な選択肢です。

Xpark水族館の見どころ完全ガイド:各展示ゾーンを解説

Xpark水族館の展示は2〜3階の屋内ゾーンと1階屋外エリアに分かれており、推奨順路に沿って回ると効率よく全エリアを楽しめます。以下では各ゾーンの特長と、特に見逃せないポイントをまとめます。(参考:台湾高鉄(高速鉄道)公式サイト

Xpark館内の鑑賞順路マップ
館内の推奨鑑賞順路。効率よく全展示エリアを回るためにチェックしておきましょう。写真:TAIPEI NAVI

2階|フォルモサ(福爾摩沙區)

入館後に最初に訪れるゾーンで、台湾の固有種や在来種の淡水生物・海洋生物を紹介します。台湾の川・海・島を連想させる展示構成で、旅行者にとっては台湾の自然を凝縮して体感できる導入エリアです。「台湾って実はこんなに豊かな生態系がある」と実感できる見せ方で、水族館見学の最初のとっかかりとして印象的な仕掛けになっています。なお、展示内容の詳細は公式サイトや現地案内板でご確認ください。

フォルモサゾーンの台湾固有種展示
台湾の豊かな生態系を紹介するフォルモサゾーン。台湾固有の淡水・海洋生物が並びます。写真:TAIPEI NAVI

3階|ダイビング・イン・コーラル・シー(珊瑚潛行)

台湾周辺のサンゴ礁海域を再現したゾーン。大型水槽の中を泳ぐ色鮮やかな熱帯魚やサンゴの群生を、ダイビングしているような視点で観察できます。光の演出が計算されており、水槽越しの映像美は写真映えも抜群。ただし混雑時は水槽前に人が集まりやすいため、開館直後か平日の午前中に訪れると余裕をもって見学できます。

サンゴ礁の海を再現した大型水槽
台湾周辺の珊瑚礁海域を再現した展示。鮮やかな熱帯魚と光の演出が見どころです。写真:TAIPEI NAVI

3階|デンバレイト・シー(暖海生機)・レインフォレスト・アドベンチャー(雨林探險)

暖かい海の生き物を集めたデンバレイト・シーと、熱帯雨林の生態系を表現したレインフォレスト・アドベンチャーが隣接しています。後者では両生類・爬虫類・鳥類なども展示されており、純粋な「水族館」の枠を超えた生き物との出会いが楽しめます。子ども連れには特に喜ばれるゾーンで、レインフォレスト・アドベンチャーは熱帯雨林の湿気と植物の匂いを意識した空間演出が印象的です。展示生物の種類や数は時期により変動する場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

熱帯雨林の生態系を再現したレインフォレスト・アドベンチャー
熱帯雨林の植物・生き物と共存するレインフォレスト・アドベンチャー。水族館の枠を超えた展示空間です。写真:TAIPEI NAVI

3階|フリージング・ゾーン(寒帶行動)

南極・北極など寒帯の海洋生物をテーマにしたエリア。冷涼な空気感の中でペンギンや寒帯の生き物を観察できます。Xpark水族館のペンギン展示はここと後述の「ペンギン・ライフ」の2か所で楽しめるため、ペンギン好きにはたまらない設計です。

フリージング・ゾーンの寒帯生物展示
寒帯の海を再現したフリージング・ゾーン。ペンギンや寒帯生物の展示が楽しめます。写真:TAIPEI NAVI

3階|アビス・オブ・ザ・シー(深海尋秘)

光の届かない深海をテーマにした薄暗いゾーン。発光生物の展示や深海の圧倒的な静寂感を再現した演出が独特の雰囲気を生み出しています。深海生物に詳しくなくても、その「宇宙のような未知感」で引き込まれる見せ方になっています。小さな子どもには少し怖く感じることもあるかもしれないため、事前に一言伝えておくと安心です。

深海をテーマにしたアビス・オブ・ザ・シーの展示
発光生物と幻想的な照明が印象的な深海ゾーン。Xparkならではの没入型演出が体験できます。写真:TAIPEI NAVI

3階|インタラクティブ・ゾーン(虛實互動)

プロジェクションマッピングやデジタル技術を活用した体感型エリアで、現実と仮想が交差する展示が特長です。子どもが自分で参加できるコンテンツも用意されており、純粋に生き物を観察するゾーンとは異なる楽しみ方ができます。体を動かして遊びたい幼児〜小学生連れに特におすすめです。なお、インタラクティブコンテンツの内容は更新される場合があります。

インタラクティブゾーンのデジタル体験展示
デジタル演出と生き物の世界が融合するインタラクティブゾーン。子ども連れに人気のエリアです。写真:TAIPEI NAVI

2階|ヒーリング・ジェリーフィッシュ(癒見水母)— 幻想的なBGMが流れるクラゲゾーン

Xpark水族館のなかで最も「Xparkらしい」場所として口コミで広く話題になっているのが、このクラゲゾーンです。巨大な円形水槽に無数のクラゲが浮かび、作曲家・久石譲が書き下ろしたとされるオリジナルBGMが空間全体に響きます(出典:Xpark公式サイト(日本語)、2026年6月確認)。柔らかく変化する照明と音楽の組み合わせは、他の水族館ではまず体験できない種類の没入感です。「クラゲ四季万華鏡」エリアも隣接しており、季節をテーマにした展示とともに独特の幻想的な雰囲気を楽しめます。

久石譲の音楽が流れるヒーリング・ジェリーフィッシュゾーンの円形クラゲ水槽
幻想的なBGMが流れるクラゲ円形水槽。Xpark水族館で最も人気の高いゾーンのひとつです。写真:TAIPEI NAVI

2階|ペンギン・ライフ(企鵝奇遇)— オウサマペンギンとマゼランペンギンに出会う

Xpark水族館の看板スターはなんといってもオウサマペンギン(キングペンギン)とマゼランペンギン。2階のペンギン・ライフゾーンでは、ガラス越しに間近でペンギンの生態を観察できます。餌やりの時間帯に合わせて訪問すると、活発に動くペンギンの姿が見られます(時間は公式サイトで要確認)。ペンギン好きにはXpark最大のハイライトといえるゾーンです。

ペンギン・ライフゾーンのオウサマペンギン
Xparkの看板スター、オウサマペンギン。ガラス越しに間近で観察できます。写真:TAIPEI NAVI

1階(屋外)|アンド・アニマル・グラウンド・アニマル・ランド・ジャングル・ウォーク

屋外エリアは3つのゾーンで構成されています。アンド・アニマル・グラウンド(與眾同樂)では動物とのふれあい体験が楽しめ、アニマル・ランド(世外桃源)では草食動物などがのんびりと過ごしている姿を観察できます。ジャングル・ウォーク(漫步叢林)は緑に囲まれた遊歩道で、屋内展示の興奮を落ち着かせるような自然体験ができます。天候が良い日は屋外エリアを最後に回ると、全体的にメリハリのある見学コースになります。

屋外エリアのアンド・アニマル・グラウンド
1階屋外エリアのアニマルゾーン。動物とのふれあい体験も用意されています。写真:TAIPEI NAVI
ジャングル・ウォークの緑豊かな遊歩道
緑に囲まれたジャングル・ウォーク。屋内展示のあとに立ち寄ると気分転換になります。写真:TAIPEI NAVI

Xpark水族館へのアクセス:台北駅・高鐵桃園駅からの行き方

Xpark水族館は、桃園市中壢区に位置しながらも台北からのアクセスが非常に良好です。高鐵(台湾新幹線)を使えば台北駅から最短約20分で高鐵桃園駅に到着し、そこから徒歩約8分で館内に入れます(出典:Xparkアクセス情報、2026年6月確認)。なお、列車ダイヤや停車パターンによって所要時間は変動する場合があります(参考:台湾高鉄公式サイト)。(参考:台湾鉄道 公式時刻表

台北駅からのルート(推奨)

  1. 台北駅から台湾高速鉄道(高鐵)に乗車
  2. 高鐵桃園駅で下車(所要時間:最短約20分、ダイヤにより変動あり)
  3. 高鐵桃園駅から徒歩約8分でXpark到着

台湾桃園国際空港からのルート

  1. 空港MRT(機場捷運)に乗車
  2. 「高鐵桃園」駅で下車(所要時間:約50分)
  3. 駅から徒歩約8分でXpark到着

空港到着後にそのままXpark水族館へ向かうことも十分可能なルートです。ただし大きなスーツケースを持っている場合は、最寄り駅のコインロッカーやホテルへの預け荷物を先に手配することを強くおすすめします。

  • 場所:桃園市中壢区春德路105号
  • 営業時間(目安):10:00〜18:00(土曜のみ10:00〜20:00、出典:Xpark公式サイト、2026年6月確認)、年中無休(臨時休館の可能性あり)
  • 価格帯(目安):一般(18歳以上)600元、4歳未満無料(2026年6月確認、出典:Xparkチケット情報
  • Googleマップで見る

Xparkの入場料・チケット購入方法

チケットは現地窓口のほか、オンライン事前購入も可能です。混雑する週末・連休はオンライン予約が確実で、待ち時間を大幅に短縮できます。

対象 料金(目安) 備考
一般(18歳以上) 600元 2026年6月確認(出典:Xparkチケット情報
4歳未満 無料 2026年6月確認(出典:Xparkチケット情報

料金は2026年6月時点の情報です(出典:Xparkチケット情報(日本語))。オンライン購入はXpark公式チケットサイト(日本語対応)から手続きできます。Klookなどの旅行サービス経由でも購入可能で、割引が適用されることがあります。最新の料金・年齢区分・特別展示券の有無については、必ず公式サイトでご確認ください。

横浜八景島シーパラダイスとの提携背景:Xpark水族館は横浜八景島シーパラダイスが台湾に展開した施設で、日本式の丁寧な施設管理と動物福祉への配慮が現地でも評価されています。日本語スタッフが常駐しているかどうかは訪問前に公式サイトで確認することをおすすめします。

Xpark水族館を選ばないほうがよいケース

  • 大きなサメや回遊魚の大水槽をメインに楽しみたい方(展示規模では大型水族館に及ばない場合があります)
  • 屋外活動が目的の方(天候不良時は屋外エリアが利用しにくくなります)
  • 行程が台北市内限定の方(桃園市への移動が必要なため、短い滞在では優先度を検討ください)
  • 水族館よりも歴史・文化スポットを優先したい方(台北市内には故宮博物院・九份など代替の観光地が豊富です)

久石譲のサウンドスケープ:音楽が演出するXparkの没入体験

Xpark水族館のヒーリング・ジェリーフィッシュゾーンで流れるBGMは、映画「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」などで知られる作曲家・久石譲によるオリジナル楽曲とされています(出典:Xpark公式サイト(日本語)、2026年6月確認)。クラゲの浮遊する映像と完全にシンクロするよう設計されており、Xparkのために特別に制作されたとされています。

実際に館内を歩くと、このゾーンだけ空気の質感が変わるような感覚があります。照明の色温度・音楽のテンポ・水槽の動きが一体となり、「見る」体験を超えて「浸る」体験に変わる瞬間があります。久石譲の音楽ファンならば、このゾーンだけで入場料分の価値を感じる方も少なくないでしょう。クラゲの展示自体は世界中の水族館に存在しますが、この音楽演出はXpark固有のものです。もし一つだけゾーンを選ぶとすれば、ヒーリング・ジェリーフィッシュを推薦します——幻想的なBGMとクラゲの組み合わせは、Xpark水族館でしか体験できない唯一無二の演出だからです。

Xcafe by PRONTO(プロント)とXfunショップ:館内のグルメ・お土産ガイド

Xparkにはグルメと買い物の両方を楽しめるスポットが設けられています。施設全体を通して食事と記念品の購入まで一括して楽しめるのは、長時間滞在を考えている方にとってポイントが高いです。

Xcafe by PRONTO(館内1階)

日本全国に展開するカフェブランド「プロント(PRONTO)」とのコラボカフェで、Xpark館内に設置されています。店内には巨大なペンギン水槽が設置されており、コーヒーやスイーツを楽しみながらペンギンを間近に観察できる空間となっています(レイアウトや水槽の配置は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください)。メニューはXparkオリジナルのテーマドリンク・フードが中心で、見た目にも楽しいビジュアル系メニューが揃っています。長時間の観覧で疲れたときの休憩スポットとしても最適です。

Xcafe by PRONTOの店内とペンギン水槽
ペンギン水槽を眺めながら食事ができるXcafe by PRONTO。プロントとのコラボカフェです。写真:TAIPEI NAVI

Xfun(ギフトショップ)

Xparkオリジナルグッズを扱うギフトショップです。ペンギンやクラゲをモチーフにしたXpark限定グッズは、台湾旅行の記念品として人気があります。ぬいぐるみ・文具・食品系のお土産など幅広いラインナップが揃っており、退場前に立ち寄るのがおすすめです。

Xfunショップのオリジナルグッズ
Xpark限定グッズが揃うXfunショップ。ペンギングッズは人気アイテムです。写真:TAIPEI NAVI

混雑・営業時間・おすすめ訪問プラン

Xpark水族館の営業時間は10:00〜18:00(土曜日のみ10:00〜20:00)、年中無休です(最終確認日:2026年6月、出典:Xpark公式サイト(日本語))。なお、臨時休館や時間変更の可能性があるため、訪問前に必ず公式サイトでご確認ください。混雑傾向としては、土日祝日と台湾の連休シーズン(旧正月・清明節・連休)は来場者が増えます。平日の開館直後(10:00〜11:30)が比較的空いており、各ゾーンをゆっくり楽しめます。

状況別おすすめ訪問プラン

シーン おすすめプラン ポイント
家族(幼児連れ) 平日10:00入館→屋内→ランチ休憩→屋外エリア 屋外は午後から暑くなるため午前中に済ませるか夕方に回す
カップル・友人グループ 土曜夕方入館(閉館20:00まで) 夕暮れ〜夜間の照明演出はより幻想的な雰囲気になる
台北旅行の半日プラン 午前中に台北市内観光→高鐵で移動→14:00頃入館 2〜3時間で屋内の主要ゾーンを効率よく回れる
空港経由(桃園空港利用者) チェックイン前またはフライト前日に立ち寄り 荷物はコインロッカーへ。空港MRTで直結のため動線がシンプル

Xpark水族館 vs 台湾の主要水族館:どう選ぶ?

Xpark水族館を他の台湾の水族館と比較する際、アクセス・規模・体験の質という3つの軸で整理すると選びやすくなります。以下の比較表を参考に、旅行スタイルに合った施設を選んでください。

施設名 所在地 台北からの距離 特色 適した対象
Xpark水族館 桃園市中壢区 高鐵で約20分(ダイヤにより変動) 都市型、音楽演出、ペンギン、オリジナルBGM 家族・カップル・日帰り旅行者
国立海洋生物博物館 屏東県 台北から約4〜5時間 国内最大規模、大型水槽、珊瑚礁展示 大きな水槽・規模重視の方
基隆潮境智能海洋館 基隆市 台北から約1時間 コンパクト・地域密着型 基隆観光と組み合わせたい方
台北市立動物園(木柵動物園) 台北市文山区 MRTで約30分 総合動物園・広大な敷地・無料エリアあり 動物全般を楽しみたい家族連れ

結論:台北を拠点にした旅行でアクセスと体験の質を両立したいなら、Xpark水族館が最も計画しやすい選択肢です。「水族館の規模より体験の深さ」を求める方に特におすすめです。一方、大型水槽でのスケール感を重視するなら国立海洋生物博物館が最適ですが、台北からの移動に半日以上かかる点は考慮が必要です。

台湾の他の近郊スポットについて知りたい方は、台湾交通・観光スポットに関するガイドも参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

Xpark水族館の最寄り駅はどこですか?

高鐵(台湾新幹線)の高鐵桃園駅、または空港MRTの「高鐵桃園」駅が最寄りです。どちらの駅からも徒歩約8分でXparkに到着できます(出典:Xparkアクセス情報)。

台北駅からXparkまで何分かかりますか?

高鐵(台湾新幹線)を利用すると台北駅から高鐵桃園駅まで最短約20分です(列車ダイヤや停車パターンにより変動あり)。駅からの徒歩約8分を加えると、合計約28〜30分でXparkに到着できます。

Xparkの入場料はいくらですか?

一般(18歳以上)は600元、4歳未満は無料です(2026年6月確認。出典:Xparkチケット情報)。年齢区分や特別展示券の追加料金については公式サイトで最新情報をご確認ください。

Xparkの営業時間を教えてください。

通常10:00〜18:00、土曜日のみ10:00〜20:00で年中無休です(2026年6月確認、出典:Xpark公式サイト(日本語))。臨時休館や時間変更の可能性があるため、訪問前に公式サイトで確認することをおすすめします。

Xparkのチケットはどこで買えますか?

現地窓口のほか、Xpark公式チケットサイト(日本語対応)でのオンライン事前購入が可能です。週末や連休はオンライン購入を推奨します。KlookなどのOTAでも購入できる場合があります。

Xparkは誰が運営していますか?

日本の横浜八景島シーパラダイスが手がけた施設です。横浜八景島のノウハウと台湾の自然・文化を融合させた展示設計が特長で、台湾初の都市型水族館として開業しました。

Xparkでペンギンは見られますか?

はい。オウサマペンギン(キングペンギン)とマゼランペンギンがXparkの看板動物です。2階のペンギン・ライフゾーンと3階のフリージング・ゾーンの2か所でペンギンを観察できます。

Xparkのクラゲゾーンの音楽は誰が作りましたか?

ヒーリング・ジェリーフィッシュゾーンでは、作曲家・久石譲が書き下ろしたとされるオリジナル楽曲が使用されています(出典:Xpark公式サイト(日本語)、2026年6月確認)。映画音楽で世界的に知られる久石譲のBGMは、クラゲ展示の幻想的な雰囲気をさらに高める重要な演出要素です。

Xparkでの所要時間はどれくらいですか?

屋内展示のみなら2〜2.5時間が目安です。屋外エリア(アニマル・ランド、ジャングル・ウォーク)とXcafe by PRONTOでの休憩・Xfunでのショッピングを含めると3〜4時間を見込んでおくと余裕を持って楽しめます。

桃園国際空港からXparkへはどう行けますか?

空港MRT(機場捷運)に乗り「高鐵桃園」駅で下車(所要約50分)、そこから徒歩約8分でXparkに到着します。台北市内経由不要でアクセスできるため、空港到着日または出発日の立ち寄りスポットとしても計画しやすいルートです。

あなたに合った選び方まとめ

  • 台北を拠点に半日で水族館を楽しみたいなら → Xpark水族館(高鐵で最短約20分、体験の質が高い)
  • 大型水槽でスケール感を重視したいなら → 国立海洋生物博物館(ただし台北から4〜5時間)
  • ペンギンと幻想的なBGMを同時に体験したいなら → Xpark水族館一択
  • 動物全般を広い敷地でのんびり楽しみたいなら → 台北市立動物園(MRTで約30分)

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ご注意:本記事の一部情報は時期により変更される可能性があります(価格、営業時間、交通便など)。お出かけ前に必ずXpark公式サイトで最新情報をご確認ください。

参考資料

本文は編集チームが作成し、Xpark公式サイト・チケット情報・アクセス情報など複数の一次資料を参照しています。営業時間・入場料・所要時間などの情報は2026年6月時点のものであり、列車ダイヤや料金は変動する場合があります。久石譲の楽曲に関する記述はXpark公式サイトの情報に基づいていますが、詳細は公式サイトでご確認ください。訪問前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。誤りや変更点にお気づきの場合は、ぜひご連絡ください。

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